Web会議(ウェブ会議)
バーチャル会議だよ
インターネットの仕組みを活用するよ
簡単に書くよ
Web会議(ウェブ会議)(読:ウェブカイギ 英:web conferencing?)とは
ハッカーさん組織が悪だくみするときによく使う会議の形態。
もう少し真面目に書くと
ビデオチャット
(インターネット版テレビ電話)やファイルの受け渡しのような、インターネットの仕組みを活用したバーチャル会議のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
インターネットの仕組みを活用したバーチャル会議
が「Web会議」です。
一般的にはビデオチャット(インターネット版テレビ電話)を使った会議を指す場合が多いですが、インターネット越しにやる会議はすべてWeb会議と呼んで構わないと思います。
Web会議をやる場合は一般的にパソコンさんを使います。
パソコンさんに、必要に応じてWebカメラを付けて、インターネットの線をつなげば準備は完了です。
何らかのシステムを導入した場合は話が別ですが、機器的な準備を整える分には費用は懐に優しい金額です。
そんなWeb会議と区別が付きにくい言葉として「テレビ会議」があります。
Web会議とテレビ会議の違いがよく分からない人も多いのではないでしょうか。
一般人では使い分けをしていない人も多いです。
そのため、個人的には同じ物だと考えても構わないと思っています……が、世の中では(特にサービスを提供している人たちの間では)使い分けをしているようなので、触れておきますね。
先にお断りしておきますが、あくまで私が調べた限りの解釈と使い分けです。
もしかしたら「えー、その解釈は間違ってるよー」と感じる人がいるかもしれませんが、その場合はお問い合わせフォームからご指摘くださいませ。
話を戻します。
まずWeb会議は「インターネットを使ってやるバーチャル会議」です。
ビデオチャットを使って擬似的に相手の顔を見てお話したり、ボイスチャットを使って電話っぽい使い方をしたり、チャットを使って筆談したり、ファイルの受け渡しをしたり、ホームページを見ながらお話したり、調べ物をしながらお話したりですね。
便利なインターネットを利用することにより、より効率的な会議ができるようにするための仕組みです。
会議にインターネットを活用する、つまり「会議を楽にする」のが主目的です。
使う機器(パソコンさん)は基本的に1人1台です。個々人がパソコンさんの前に座って会議をします。
一方で、テレビ会議は「テレビの仕組みを使ってやるバーチャル会議」です。
モニタ越しとはいえ、お互いの姿を見せ合うことで、離れたところにいつつ、その場に集まっている気分で会議ができるようにするための仕組みです。
離れたところにいながらその場に集まっている気分で会議をする、つまり「距離をゼロにする」のが主目的です。
使う機器は1人に1台とは限りません。場合によっては、拠点ごとに1台という場合も あります。
Web会議は「会議を楽にする」が主目的なので、映像の品質にはそこまでこだわりません。
テレビ会議と同じように、離れている場所にいる人同士で会議できますが、それはあくまでメリットのひとつです。
大きなメリットではありますが、それが目的のすべてでは ありません。
テレビ会議は「距離をゼロにする」が主目的なので、映像の品質にこだわります。
相手の姿が写っている映像が汚かったら、近くにいる気分にはなれませんよね。
ですから専用の機材を使って品質を追います。
Web会議とテレビ会議の一番の違いは、導入する目的でしょうかね。
やれることが似通っているので紛らわしいですが、本質的には用途が異なるようです。
Web会議は「会議をより楽で便利に」で、TV会議は「遠くの人が近くにいるかのように」が主目的だと解釈しています。
一言でまとめるよ
まぁ「Web会議」って単語が出てきたら「インターネットの仕組みを活用したバーチャル会議なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「web(ウェブ)」の意味は「クモの巣」とかです。
ただし、今回はインターネットのことだと思ってください。
「会議」は日本語ですね。
何となく くっつけると
インターネットの会議
となります。
■検索してみる?






