クラスタシステム
複数のコンピュータが集まっているよ
1つのシステムとして振る舞うよ
簡単に書くよ
クラスタシステム(英:cluster system)とは
システムの分類のひとつ
であり
複数のコンピュータが集まって1つのシステムとして振る舞っているシステムのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「クラスタ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
サクっと一言で説明すると「同じようなのが集まっている」のが「クラスタ」です。
実は登場シーンによって微妙に意味が異なる用語ですけどね。
良くも悪くも似たようなのが集まって、わちゃわちゃしています。
以上を踏まえて
複数のコンピュータが集まってできた1つのシステム
が「クラスタシステム」です。
裏側には複数のコンピュータがいますが、使う人には1つのコンピュータ(システム)に見えているやつです。
例えば、そうですね。
2台のコンピュータに同じお仕事をさせておけば、どちらかが壊れてもシステムは止まりません。
残った1台が頑張ってお仕事を続けてくれます。
2台のコンピュータに違うお仕事をさせれば、1台でやるときの2倍のスピードで処理できるでしょう。
クラスタシステムにすることで、故障に強くなったり、たくさんのお仕事を手早くこなせるようになるわけです。
……その分、費用もお高くなりますけどね。
一言でまとめるよ
まぁ「クラスタシステム」って単語が出てきたら「複数のコンピュータで構成されているシステムなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「cluster(クラスタ)」の意味は「(ブドウとかの)房」とか「塊」とか「群れ」とか「集団」とかです。
「system(システム)」はカタカナで「システム」と解釈してください。
何となく くっつけると
(複数のコンピュータを)塊にしたシステム
となります。
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