トランザクションファイル
いわゆる実績データ(が入っているファイル)だよ
システムを動かすことで蓄積されていくよ
簡単に書くよ
トランザクションファイル(英:transaction file)とは
システムを使うことで蓄積されていくデータ(が入っているファイル)
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「トランザクションデータ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
トランザクションデータは「システムを使うことで蓄積されていくデータ」です。
システムで使うデータは、大きく分けると2つに分類できます。
1.システムを動かすことによって蓄積されていくデータ
2.システムを動かす前から入れておく必要のあるデータ
の2つです。
この2種類のデータのうち
1.システムを動かすことによって蓄積されていくデータ
がトランザクションデータです。
いわゆる「実績データ」と呼ばれたりするやつですね。
あと、ついでなので書いておくと
2.システムを動かす前から入れておく必要のあるデータ
の方は「マスターデータ」と言います。
余裕があれば、併せて覚えてあげてください。
以上を踏まえて
中にトランザクションデータが入っているファイル
が「トランザクションファイル」です。
トランザクションデータそのものを指して「トランザクションファイル」と表現している場合も あります。
そこら辺は、ゆるく捉えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「トランザクションファイル」って単語が出てきたら「システムを動かすことで蓄積されていくデータ(が入っているファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「transaction(トランザクション)」の意味は「処理」とか「取引」とか「売買」とかです。
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
何となく くっつけると
取引のファイル
となります。
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