ジャーナルデータ
何かの履歴データだよ
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簡単に書くよ
ジャーナルデータ(英:journal data)とは
何かの履歴(ジャーナル)を記録したデータのこと
です。
詳しく書くよ
「ジャーナル」+「データ」で「ジャーナルデータ」です。
ジャーナルは「何かの履歴を記録したもの」ね。
違う分野で他の意味の「ジャーナル」がありますが、コンピュータの分野で出てくるジャーナルは「何かの履歴」です。
具体的に何を指すかは登場シーンによって変わります。
データは「判断材料になる何か」です。
とはいえ、普通に「データ」で分かりますよね?
以上を踏まえて
何かの履歴を記録したデータ
が「ジャーナルデータ」です。
うん、まぁ、それだけです。
基本的には「ジャーナル」と同じだと思ってください。
強いて違いを挙げれば
ジャーナル:物 or データ
ジャーナルデータ:データ
ですかね。
例えば、お買い物をするともらえるレシート(のお店側の控え)を「ジャーナル」と呼んだりします。
レシートそのものはジャーナルですが、ジャーナルデータでは ありません。
ジャーナルデータはレシートに書いてある内容だからです。
あまり神経質になる必要は ありませんけどね。
登場シーンによっては区別した方が良い場合も あります。
一言でまとめるよ
まぁ「ジャーナルデータ」って単語が出てきたら「何かの履歴を記録したデータなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「journal(ジャーナル)」の意味は「日記」とか「日誌」とか「雑誌」とか「航海日誌」とか「仕訳帳」とかです。
「data(データ)」の意味は「資料」とか「知識」とか「情報」とかです。
何となく くっつけると
日誌情報
となります。
■検索してみる?






