監視アプリ
ソフトだよ
何かを監視するよ
必要に応じて「ヤバイっすー!」って報告してくるよ
簡単に書くよ
監視アプリ(読:カンシアプリ 英:monitoring app)とは
ソフト(アプリ)の分類のひとつ
であり
何かを監視して(状態を測定して)、必要に応じて「ヤバイっすー!」って報告してきたり、勝手に対処してくれるソフトのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「アプリ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アプリは、みなさんが「ソフト」と言われてパッと思い浮かべるようなソフトのことです。
実際にはOS(コンピュータの人格に相当するソフト)のようなシステム的なソフトは含まなくて あれやこれやですけどね。
そこら辺を気にし始めると結構ややこしくなります。
今回は単純に「ソフト」と読み替えてください。
※「システム的なソフトは含まなくて あれやこれや」の部分が気になる方は、用語「アプリケーションソフトウェア」の説明を ご覧ください。
ちなみに「アプリケーションソフトウェア」の省略表現です。
以上を踏まえて
何かを監視する仕事をしているソフト
が「監視アプリ」です。
監視する対象はネットワークの負荷とかサーバの状態とかですね。
「監視って言うけど具体的に何をするのよ?」と思うかもしれませんが、基本的には数値の測定です。
ネットワークの中を流れるデータ量とかCPUの使用率とかですね。
あとは本来動いているはずのものが本当に動いているか否かを見ます。
それらの数値や状態を常に見ていて、あまりにも普通とかけ離れた値になったら「なんかヤバイっすよ!おかしいっすよ!」とメールや音で知らせてきたり、あるいは勝手に何らかの対処をしてくれます。
いろいろな「○○監視アプリ」がありますけどね。
基本的には「○○」の部分に注目すれば何を監視するか分かります。
一言でまとめるよ
まぁ「監視アプリ」って単語が出てきたら「何かの状態を監視して、必要に応じて対処するソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「監視」は日本語ですね。
「アプリ」は「application software(アプリケーション・ソフトウェア)」の略です。
よく分からない人は「ソフト」と読み替えてください。
何となく くっつけると
監視のソフト
となります。
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