組込フォント
フォントだよ
最初から組み込まれているやつだよ
あるいは、組み込んで使うやつだよ
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簡単に書くよ
組込フォント(読:クミコミフォント 英:embedded font)とは
そのコンピュータなりプリンタ
(印刷するときに使う機械)なりに、最初から入っている(組み込まれている)フォント
(文字の書体)のこと。
あるいは
そのコンピュータなりプリンタなりに突っ込んで(組み込んで)使うフォントのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「フォント」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
フォントは「文字の書体」です。
「メイリオ」とか「MS Pゴシック」とか「MS P明朝」とか、いろいろな種類があります。
どのフォントを選ぶかによって、文字の見た目が変わります。
以上を踏まえて
パソコンなりプリンタなりの機器に最初から用意されている(組み込まれている)フォント
が「組込フォント」です。
……と私は理解していたのですが、どうやら(後からでも)パソコンなりプリンタなりの機器に直接ぶち込んで(組み込んで)使うフォントを意図して「組込フォント」と表現する場合もあるようです。
「(最初から)組み込まれているフォント」と「(後からでも)組み込んで使うフォント」ですね。
どちらを意図しているかは文脈から判断してください。
一言でまとめるよ
まぁ「組込フォント」って単語が出てきたら「最初から組み込まれているフォント
(文字の書体)、あるいは組み込んで使うフォントなんだな~」と お考えください。






