外字エディター【Windows】
オリジナルの文字や記号を作る機能だよ
Windowsにくっついているよ
簡単に書くよ
外字エディター【Windows】(読:ガイジエディター 英:Private Character Editor)とは
Windowsに最初からくっついている機能のひとつ
であり
コンピュータに登録されていない独自の文字や記号を、ちまちま作って登録する機能
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・OS
・Windows
・外字
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
OSは「パソコンさんの人格に相当するソフト」です。
パソコンさんは中にOSを入れることで、はじめてパソコンとしての お仕事が できます。
「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。
※「OS」という用語が世間に広まった きっかけがパソコンなので「パソコン」と書きましたが、スマホや その他のコンピュータ類でも同じです。
Windowsは「マイクロソフトさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分)」です。
世の中には、いろいろなOSがあります。
その「いろいろ」のひとつです。
外字は「後から追加された文字」です。
今回は「オリジナルの文字や記号」と解釈してください。
市民権を得て世界中のパソコンに入った外字もありますが、今回登場する外字は、あなたが勝手に作った文字を指します。
以上を踏まえて
Windowsに標準でくっついている、外字を作って登録する機能
が「外字エディター」です。
外字エディターの実行ファイル(プログラムなファイル)は「eudcedit.exe」です。
私の環境(Windows 11)では、以下の場所にありました。
%systemroot%\system32\eudcedit.exe
変な場所にある場合は、ご注意ください。
もしかして、もしかしたら、ウイルスかもしれません。
気になるようでしたら、ウイルススキャンをしてあげてください。
外字エディターはオリジナルの文字を作ってパソコンに登録する機能です。
作ったオリジナルの文字は登録したパソコンでしか使えません。
つまり最初は作ったあなたのパソコンでしか使えないということです。
例えば、メールに書いて他の人に送っても受け取った人は読めません。
あなたの作ったオリジナルの文字が登録されていないからです。
登録した外字を使うときは気を付けてくださいね。
一言でまとめるよ
まぁ「外字エディター」って単語が出てきたら「独自の文字や記号を作って登録する機能なんだな~」と お考えください。






