イシンデント
言い間違いとか書き間違いだよ
「インシデント」のことだと思うよ
簡単に書くよ
イシンデントとは
「インシデント」の言い間違いとか書き間違い。
インシデントは
アクシデント一歩手前!
です。
ただし、IT関連で出てきた場合は
システムとかを普通に使う上で、その妨げとなっている事象や状態
を指します。
言い方を変えると
使っている人が思わずイラっとするような困った状態
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「インシデント」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
インシデントは「アクシデント一歩手前!」です。
ただし、IT関連で出てきた場合は「システムとかを普通に使う上で、その妨げとなっている事象や状態」を指します。
よく分からない人は「うわっ!ヤバっ!」な状態とか「イラッ!」とする状態だと思ってください。
一般的な話で出てくる「インシデント」は「アクシデント一歩手前!」です。
「うぉっ!あぶね~!これって一歩間違ったら超ヤバかったじゃん!」な状態です。
ヒヤリとしてハッとするヒヤリハットと同じようなニュアンスですね。
厳密にはアクシデントもインシデントに含まれる場合があるようですが、一般的にはアクシデント一歩手前の「うっわ、今のヤバかったねー!」な状態を指します。
IT関連の話題で出てきた場合は、少しニュアンスが変わってきます。
IT関連で出てくる「インシデント」は、大雑把に言えば
普通に使えていない状態
を指す用語です。
つまり「イラッ!」とする状態ですね。
メールが送れない。イラッ!
ウイルスに感染したっぽい。イラッ!
このソフトの使い方が分からない。イライラッ!
これら、すべてがインシデントです。
一般的には「ドキッ、やっべー」がインシデントです。
IT分野では「イラッ、こんちくしょう」がインシデントです。
一般的な意味とIT分野で出てくる意味では少しニュアンスが違います。
ご注意ください。
以上を踏まえて
「インシデント」を意図したであろう間違い
が「イシンデント」です。
「ン」と「シ」が逆ですね。
英語で書くと「incident」です。
カタカナで書くときは「イシンデント」ではなく「インシデント」が正解です。
一言でまとめるよ
まぁ「イシンデント」って単語が出てきたら「『インシデント
(アクシデント一歩手前、もしくは、使っている人がイラっとするような困った状態)』って言いたい(書きたい)んだろうな~」と お考えください。
おまけ
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