タブ文字
スペース(空白文字)っぽいやつだよ
「Tab」と書かれているキーを押すと入るよ
特定の位置まで隙間を空けてくれるよ
簡単に書くよ
タブ文字(読:タブモジ 英:tab character)とは
メモ帳とかで文字を入力中に「Tab」と書かれているキーを押すと入る、スペース(空白文字)っぽいやつのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「タブ」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
タブは「文字を入力中に『Tab』と書かれているキー(Tabキー)を押すと入る、スペース(空白文字)っぽいやつ」です。
ポチッと押すと、文字と文字の間に、ある程度の隙間を空けてくれます。
「ある程度」なんて、あいまいな書き方ですね。
仕方がないのです。
どれくらいの隙間が空くかは状況によって変わってくるからです。
実は人間様の目には見えない線がたくさん引かれていて、Tabキーを押すと次の線の位置まで隙間を空けてくれます。
あるいは「複数の画面を重ねて表示する仕組み(で出てくる、つまみの部分)」がタブです。
これは実際に見た方が分かりやすいでしょうね。
絵が芸術過ぎて分かりにくいかもしれませんが以下のような画面です。
タブは、複数の画面が重なっていて、端っこの部分をポチポチすることで表示する内容を切り替えられる画面です。
この画面の仕組み自体を「タブ」と呼ぶ場合もあれば、端っこのちょっと出ている部分を指して「タブ」と言う場合も あります。
この説明を書いている時点の状況では、ホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)なんかは多くがタブ方式になっています。
以上を踏まえて
文字を入力中に「Tab」と書かれているキーを押すと入る、スペース(空白文字)っぽいやつ
が「タブ文字」です。
単に「タブ」と表現すると
1.文字の入力中に特定の位置まで隙間を開けてくれるやつ
2.複数の画面を重ねて表示する仕組み(で出てくる、つまみの部分)
のどちらか紛らわしいですからね。
「これは文字の入力の話で出てくるタブですよ!」と強調したいときに「タブ文字」という言い方をします……多分。
一言でまとめるよ
まぁ「タブ文字」って単語が出てきたら「文字の入力中に特定の位置まで隙間を空けてくれるやつなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「tab(タブ)」の意味は「つまみ」とか「つけ札」とかです。
「文字」は日本語ですね。
何となく くっつけると
つまみ文字
となります。
……よく分かりませんね。
■検索してみる?





