シェアードサービス
業務を1つの部署に集約するよ
グループ会社内で共通する業務を集約するよ
経理や人事のような間接部門を集約することが多いよ
簡単に書くよ
シェアードサービス(英:shared service)とは
経理とか人事のような「どこでも同じようなことをやっているよね」な業務をグループ会社内で1つの部署に集約することで経営の効率を良くすること
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
サクっと一言で説明すると
グループ会社内で別々にやっていた共通する業務を1つの部署に集約する
のが「シェアードサービス」です。
集約する対象は経理や人事のような間接部門が多いみたいです。
例えば、そうですね。
ピヨ太君はピヨピヨカンパニーを経営しています。
ピヨピヨカンパニーはケーキを作る会社です。
ピヨ太ママはピヨ太ママカンパニーを経営しています。
ピヨ太ママカンパニーはピヨピヨカンパニーのグループ会社です。
ケーキを売る事業をやっています。
ピヨ子さんはピヨ子カンパニーを経営しています。
ピヨ子カンパニーはピヨピヨカンパニーのグループ会社です。
ケーキを食べる事業をやっています。
ケーキを食べる事業って何だよ。
ある日のことです。
ピヨ太君は思いました。
会社ごとに別々にやっている経理の業務だけど1つにまとめちゃった方が楽じゃない?と。
グループ会社ということもあり経理のやり方は基本的に同じです。
それぞれの会社でバラバラにやるよりも、経理専門の部署を作って、そこで全部やった方が効率が良いと考えたのです。
確かに、そうですね。
それぞれの会社で経理の人を雇って別々にやるよりも、経理をやる専門の部署を用意した方が、それぞれの会社はそれぞれの事業に集中できます。
なんとなくですが効率が良い気がします。
ピヨ太君はピヨ太ママとピヨ子さんに「こんなことを考えたんだけど、どうかな?」と聞いてみました。
ピヨ太ママとピヨ子さんは「それは良いわね!」と同意しました。
そんなこんなで、ピヨピヨカンパニーグループの経理をやる部署が新しく作られました。
グループ会社内の経理の業務は、すべて、その部署がやってくれます。
それぞれの会社は、それぞれの事業に集中できるようになりました。
めでたし、めでたし。
この話においてピヨ太君がやったのがシェアードサービスです。
グループ会社内の共通する業務を1つの部署に集約することで経営の効率化を図ること
です。
一言でまとめるよ
まぁ「シェアードサービス」って単語が出てきたら「グループ会社内の共通する業務を1つの部署に集約するんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「shared(シェアード)」の意味は「共用の」とか「共同の」とか「共有の」とかです。
「service(サービス)」は、カタカナで「サービス」で分かりますよね。
何となく くっつけると
共用するサービス
となります。
■検索してみる?






