ボディ
そのデータの中身だよ
お手紙に例えると「便箋」だよ
普通は「ヘッダ」とセットで出てくるよ
簡単に書くよ
ボディ(英:body)とは
お手紙に例えると「便箋」のこと。
もう少し具体的に書くと
「ヘッダ」と対で出てくる用語
であり
そのデータの中身本体のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ヘッダ」について簡単に説明します。
ヘッダは「そのデータに関する説明書きが書いてあるところ」です。
データの構造にもよるのですが、データの中身は
1.データ本体
2.そのデータの説明書き(付帯情報)
の2つの部分から構成されている場合が少なくありません。
このような構造のデータにおける「そのデータの説明書き(付帯情報)」が書いてある部分がヘッダです。
ヘッダには、データに対する補足の情報が書いてあります。
例えば、データの送り先などです。
以上を踏まえて「ヘッダ」と対になる用語で
データ本体
を指す用語が「ボディ」です。
イメージとしては、そうですね。
お手紙を想像してください。
お手紙は(封書の場合)封筒と中身の便箋でワンセットです。
封筒に相当する部分がヘッダです。
封筒には宛先や差出人など「そのお手紙に関する説明書き」が書いてありますよね。
便箋に相当する部分がボディです。
中身の便箋には「お手紙の本文」が書いてあります。
お手紙の場合、封筒と便箋がセットで1つのお手紙ですよね。
データも同じです。
ヘッダとボディがセットで1つのデータが構成されます。
とはいえ、すべてのデータがヘッダとボディで構成されているわけでは ありません。
お手紙だって、宛先も本文も一枚の紙に書く「ハガキ」というやつがありますよね。
それと同じです。
ヘッダとボディが分かれていないデータもあります。

ヘッダとボディの関係性は、データ全般において、ちょこちょこ出てきます。
例えば、そうですね。
ホームページのファイル(HTMLファイル)もヘッダ部とボディ部で構成されています。
以下のようなHTMLファイルが あったとしましょう。
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<title>ボディ(body)|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典</title>
<meta name="description" content="用語「ボディ(body)」の説明です。用語の意味を「ざっくりと」理解するためのIT用語辞典です。">
<meta name="keywords" content="ボディ(header),辞典,IT,用語">
</head>
<body>
ほげほげほげほげ。
</body>
</html>
このHTMLファイルの
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<title>ボディ(body)|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典</title>
<meta name="description" content="用語「ボディ(body)」の説明です。用語の意味を「ざっくりと」理解するためのIT用語辞典です。">
<meta name="keywords" content="ボディ(body),辞典,IT,用語">
</head>
の部分がヘッダです。
ヘッダの中には、このHTMLファイルの説明書きが書いてあります。
例えば
<title>ボディ(body)|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典</title>
の部分は
このページのタイトルは「ボディ(body)|「分かりそう」で(以下略)」ですよ~
を表現しています。
<body>
ほげほげほげほげ。
</body>
の部分がボディです。
HTMLファイルの本体と言える部分ですね。
ボディの部分に書かれている内容が、ホームページを見たときに(画面の中に)表示される内容です。
一言でまとめるよ
まぁ「ボディ」って単語が出てきたら「そのデータの中身なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「body(ボディ)」の意味は
・体
・身体
とかです。






