シミュレーター
擬似的に再現してくれるやつだよ
本物を使うのが難しいときに使うよ
簡単に書くよ
シミュレーター(英:simulator)とは
シミュレーション
(別のやつでそれっぽく再現してやってみること)用の機械とかソフトのこと。
もう少し具体的に書くと
実際にやるのが難しいときに使うやつで、できるだけ本物に似せて状況や動作を再現してくれる機械とかソフトのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「シミュレーション」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
シミュレーションは「別のやつでそれっぽく再現してやってみること」です。
例えば、そうですね。
ここにピヨ太君がいます。
ピヨ太君の目の前にはピヨ子さんのケーキがあります。
ピヨ太君はケーキを食べたいです。
食べたら、どうなるでしょうか?
実際にやってしまったら取り返しがつきません。
そこでピヨ太君は、ケーキを食べたらどうなるか頭の中で考えてみました。
……ピヨ太君は命が大事なのでケーキに手を出すのは止めました。
このような状況を指して「ピヨ太君はケーキを食べたときの状況を脳内でシミュレーションした」と言ったりします。
シミュレーションを無理やり日本語にすると
模擬実行
でしょうか。
本物を使ってやるのが難しそうなことを何らかの形で擬似的に再現してやってみるのがシミュレーションです。
以上を踏まえて
シミュレーションするときに使うやつで、できるだけ本物に似せて状況とかを再現してくれるやつ
が「シミュレーター」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君はピーナッツが嫌いです。
絶対に食べません。
ある日のことです。
ピヨ子さんは思いました。
「こいつにピーナッツを食べさせたら、どうなるのかしら?」と。
とはいえ、ピヨ太君はピーナッツを食べません。
無理やり食べさせることはできますが、そんなことをしてピヨ太君がお腹を壊したりしたら、ピヨ子さんの責任になります。
そんな責任は負いたくありません。
そこでピヨ子さんはピヨ太君そっくりのピヨ太ロボットに食べさせてみました。
ピヨ太ロボットはピヨ太君にそっくりです。
ピヨ太ロボットがピーナッツを食べたときの反応を見れば、なんとなくですがピヨ太君がピーナッツを食べたときの反応を知れるはずです。
ピーナッツを食べたピヨ太ロボットは、ぶっ倒れました。
ピヨ子さんは「なるほど、こうなるのね」と思いました。
結果が分かって満足です。
この話におけるピヨ太ロボットが(ピヨ太君の)シミュレーターです。
ピヨ太君を、それっぽく再現してくれていますよね。
一口に「シミュレーター」と言っても、いろいろ あります。
そこら辺の あれやこれやは他のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「シミュレーター」って単語が出てきたら「実際には違うけど本物っぽく再現してくれるやつなんだな~」と お考えください。






