資源効率性【性能効率性】
「資源を無駄遣いしていない?」だよ
「効率良く動いているかな?」の一部だよ
簡単に書くよ
資源効率性【性能効率性】(読:シゲンコウリツセイ 英:resource efficiency)とは
「どれだけ効率良く動いているかな?」(性能効率性)を考えるときの一部
であり
「資源を無駄遣いしていない?浪費しないで効率良くやっている?」のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「性能効率性」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
性能効率性は「効率良く動けているかな?」です。
以上を踏まえて
資源を無駄遣いしていないかな?
が「資源効率性」です。
例えば、必要もないのにCPU(コンピュータの脳みそに相当する部品)を使いまくっていないかとかですね。
資源効率性は性能効率性の一部です。
専門用語で「副特性」と言われたりします。
性能効率性は
時間効率性:時間を無駄にしていない?
資源効率性:資源を無駄遣いしていない?
容量満足性:容量は足りている?(あるいは、多すぎて無駄にしていない?)
の3つに分けて考えます。
せっかくなので、全部まとめて説明しますね。
時間効率性は「時間を無駄にしていない?」です。
例えば、処理速度とかですね。
無駄にチンタラやっていたら「効率が良い」とは言えません。
資源効率性は「資源を無駄遣いしていない?」です。
例えば、CPUの使い方とかですね。
本当はそんなに使わなくてもやれるのに、いっぱい使っていたとすれば「効率が良い」とは言えません。
容量満足性は「容量は足りている?(あるいは、多すぎて無駄にしていない?)」です。
例えば、メモリ(コンピュータさんの作業机)の容量とかですね。
快適にお仕事するのが難しい容量しかないとしたら「効率が良い」とは言えません。
例えば、そうですね。
ピヨ太君のパソコンさんがお仕事をしています。
パソコンさんが、どんくさくないかが時間効率性です。
要領が悪くて仕事が遅かったら困りますよね。
作業スピードは大事です。
パソコンさんに浪費癖がないかが資源効率性です。
2、3分で終わる程度の簡単なお仕事をしてもらうだけなのに、メチャメチャおやつを食べられたら困りますよね。
無駄遣いしないかは大事です。
作業するのに必要な物の量が足りているかが容量満足性です。
例えば作業する机の広さ(≒容量)がメッチャ狭かったら困りますよね。
容量が足りているかは大事です。
性能効率性を一言でまとめちゃうと「効率良く動いている?」ですけどね。
「時間を無駄にしていない?」「資源を無駄遣いしていない?」「容量は足りている?」の3つに分けて考えるわけです。
一言でまとめるよ
まぁ「資源効率性」って単語が出てきたら「『資源を無駄遣いしていないかな?』のことなんだな~」と お考えください。






