Citrix XenApp
ソフトだよ
サーバ上で動いているソフトをパソコン上で動いているように見せかけるよ
Citrix Systemsって会社さんが開発したよ
簡単に書くよ
Citrix XenApp(読:シトリックス・ゼンアップ)とは
「メタフレーム」のこと。
用語の中身としては
Citrix Systemsって会社さんが開発したソフトで、実際にはサーバにあるソフトを自分のパソコンにあるかのように使えるようにするソフトのこと
です。
詳しく書くよ
サーバ(サービスを提供するコンピュータ)があります。
その中に、ピヨピヨソフトが入っています。
ピヨ太君は、このサーバに入っているピヨピヨソフトをパソコン経由で使います。
このとき、ピヨ太君は、あたかもパソコンの中にピヨピヨソフトが入っているかのような気分でピヨピヨソフトを使えます。
どうやってでしょうね?
実は、ピヨ太君がピヨピヨソフトを操作しようとしてマウスやキーボードをポチポチすると、その情報がサーバに送られるのです。
サーバ側では、その情報に従ってピヨピヨソフトが動き、結果をパソコンさんに送り返します。
送り返された結果はパソコンさんの画面に表示されます。
ここで、ピヨ太君に注目して見てみましょう。
ピヨ太君はパソコンのキーボードをぺちぺち叩いて、ピヨピヨソフトを動かしています。
ピヨピヨソフトを動かした結果はパソコンの画面に表示されます。
ピヨ太君的には、パソコンの中にピヨピヨソフトが入っていて、それを使っている気分になれますよね。
一方で、ピヨピヨソフトに注目すると、どうでしょう。
ピヨピヨソフトはサーバに入っています。
どこからか操作情報が送られてきて、実行結果を返しているだけです。
ピヨピヨソフトは間違いなくサーバ上で動いています。
実際にはサーバ上で動いているピヨピヨソフトですが、ピヨ太君にとっては、パソコン上で動いているように見えます。
この「実際にはサーバ上で動いているソフトを、あたかもパソコン側で動いているように見せかける」をやるためにCitrix Systemsって会社さんが開発したソフトが「Citrix XenApp」です。
「Citrix」は会社名なので、単に「XenApp」と呼ばれる場合も あります。
1つ注意点として「Citrix XenApp(XenApp)」は元々「メタフレーム(MetaFrame、Citrix MetaFrame)」という名前でした。
その後「Citrix Presentation Server(Presentation Server)」という名前を経て、現在の「Citrix XenApp(XenApp)」という名前になっています。
そんな経緯なので、今でも「メタフレーム」と呼ばれることも多いです。
なお、Citrix XenAppの細かい仕組みについては、めんどっちーのでここでは触れません。
興味がある方は頑張ってお勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「Citrix XenApp」って単語が出てきたら「サーバ
(サービスを提供するコンピュータ)上で動いているソフトをパソコン上で動いているように見せかけるソフトなんだな~」と お考えください。






