開封確認【メール】
「メールを開いたら教えてよ」な要求だよ
メールソフトに対するお願いだよ
不愉快に感じる人もいるから、多用はしない方が無難だよ
簡単に書くよ
開封確認【メール】(読:カイフウカクニン 英:read receipt、request a read receipt)とは
メールと一緒に送られる「このメールを開いたら、開いたって教えてよ」な要求のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「メール」と「メールソフト」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
メールは「パソコンさんの世界の お手紙機能」です。
話を単純化するために「パソコンさん」と書きましたが、携帯電話やスマホ、その他諸々の媒体でも使えます。
メールソフトは「メールをあれこれするのが仕事のソフト」です。
受け取ったメールを見たり、書いたメールを送ったりするときに使います。
他にもアドレス帳だったりあれやこれやの機能が付いているソフトです。
以上を踏まえて
メールと一緒に送られる「このメールを開いたら、開いたって教えてよ」な要求
が「開封確認」です。
開封確認はメールソフトさんに対するお願いです。
そのため、相手のメールソフトさんが開封確認に対応していないと返事は来ません。
また、一般的なメールソフトでは、開封確認を送る前にメールを開いた人に確認します。
メールを開いたときに「ねぇねぇ。メールを見たら確認のメッセージをくれって言われてるんだけど、返事して良い?」のようなメッセージが表示されるのです。
メールを開いた人が、その確認メッセージに対して「いや、返事をしなくて良いよ」と答えたら返事は来ません。
そのため気休め以上にはならない機能です。
また、開封確認を要求されることに対して不愉快に感じる人も少なくありません。
1.メールを開いた人には何のメリットもない
2.監視されている気分になる
3.単純に鬱陶しい。わずらわしい
などが理由として考えられますかね。
個人的には使わない方が無難だと思っている機能のひとつです。
一言でまとめるよ
まぁ「開封確認」って単語が出てきたら「『メールを開いたら教えてよ!』なお願いなんだな~」と お考えください。
おまけ
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