mklink【コマンド】
コマンドだよ
Windowsで使えるよ
ファイルやディレクトリのリンクを作るよ
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簡単に書くよ
mklink【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
ファイルやディレクトリのリンクを作るときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「mklink」コマンドは
ファイルやディレクトリのリンクを作るときに使うコマンド
です。
Windows系で使えます。
UNIX系(LinuxとかMacとか)の「ln」と用途は一緒です。
書き方は
mklink [オプション] [対象のファイルやディレクトリ] [作るハードリンク/シンボリックリンクの名前]
です。
オプションは少しだけあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| /D | ディレクトリのシンボリックリンクを作る(未指定時はファイルのシンボリックリンク) |
| /H | ハードリンクを作る |
| /J | ジャンクションを作る(ジャンクションとシンボリックリンクの違いは、説明を始めると長くなるので省略します) |
などです。
ちなみに「mklink」コマンドはWindows Vista以降で使えるコマンドです。
Winsows XP以前の方は使えません。
ごめんなさい。
また「mklink」コマンドを実行するには管理者権限が必要です。
コマンドプロンプトを起動するときは、普通に起動するのではなく右クリック→「管理者として実行(A)...」を選択して起動してください。
対象を指定しないで
mklink [オプション]
もしくは
mklink [オプション] [対象 or リンク名片方]
と打った場合、怒られます。
あと余談ですが「mklink」は「make link(メイク・リンク)」の略です。
一言でまとめるよ
まぁ「mklink」ってコマンドが出てきたら「リンクを作るときに使うんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「mk」は多分「make(メーク)」の略です。
「make(メーク)」の意味は「作る」とかです。
「link(リンク)」の意味は「接続」とか「つながり」とか「連結」とか「接続する」とか「関連づける」とか「結びつける」とかです。
何となく くっつけると
つながりを作る
となります。
■検索してみる?






