ユーザフレンドリー
使う人に優しい状況だよ
使い勝手を良くしろや!だよ
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簡単に書くよ
ユーザフレンドリー(英:user friendly)とは
「使う人に優しいよ!」ってこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
使う人が頭を悩ませなくても大丈夫なくらい分かりやすくて、使いやすい状態
が「ユーザフレンドリー」です。
画面の配置や操作の仕方を設計するときに、よく登場します。
「使う人の立場に立って便利なものを作りましょう」ってな考え方から生まれた用語なのでしょう。
意味自体は「使う人に優しい状態」ですけどね。
出来あがったシステムに対して「ユーザフレンドリーうんぬん」と言われたときは「使いにくい(分かりにくい)から何とかしてよ~」と言われていると考えて間違いないと思います。
ちなみに、考え方にもよりますが、説明書をしっかり作るのはユーザフレンドリーとは言いません。
ご注意ください。
「説明書をしっかり作る」ではなく「説明書がなくても使える」がユーザフレンドリーです。
個人的には、宇宙人が地球に遊びにやってきたときに地球人の説明を聞かなくても使えるのが究極のユーザフレンドリーだと思っています。
一言でまとめるよ
まぁ「ユーザフレンドリー」って単語が出てきたら「『使いやすいよ!』のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「user(ユーザ)」の意味は「使用者」とか「利用者」とかです。
「friendly(フレンドリー)」の意味は「やさしい」とか「親切な」とか「親しみのある」とかです。
何となく くっつけると
使用者にやさしい
となります。






