ソートアルゴリズム
データの並べ替え方だよ
いろいろな やり方があるよ
簡単に書くよ
ソートアルゴリズム(英:sorting algorithm)とは
「データの並べ替え方」をカッコ付けて言った表現。
もう少し具体的に書くと
バラバラに並んでいるデータを「小さい順」or「大きい順」に並べ替えるやり方には、いろいろな やり方があるのですけどね。その「並べ替えのやり方」のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ソート」と「アルゴリズム」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ソートは「何らかの規則に従ってデータを並べること」です。
並べる順番は
・小さい順(昇順)
・大きい順(降順)
・アルファベット順
・五十音順
・古い順
・新しい順
・好きな順
・嫌いな順
など、いろいろ あります。
アルゴリズムは、大雑把に言えば「やり方」とか「考え方」です。
スタートからゴールに至るまでの道筋ですね。
ちょっと小難しい言い方をすると「解法」というやつです。
以上を踏まえて
データの並べ替え方
をカッコ付けて言ったのが「ソートアルゴリズム」です。
バラバラに並んでいるデータを小さい順とか大きい順に並べ替えるやり方を指します。
一口に「データの並べ替え」と言っても、いろいろな やり方があるのです。
基本的なところでは
・選択ソート(セレクションソート)
・挿入ソート(インサーションソート)
・バブルソート
・クイックソート
あたりでしょうか。
他にも「マージソート」や「ヒープソート」など、いろいろ あります。
それらの
データの並べ替え方
をカッコ付けて言ったのが「ソートアルゴリズム」です。
一言でまとめるよ
まぁ「ソートアルゴリズム」って単語が出てきたら「データの並べ替え方なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「sort(ソート)」の意味は「並べ替える」とかです。
「algorithm(アルゴリズム)」の意味は「算法」とか「演算法」とかです。
「問題を解くための一連の手順」のような意味みたいですね。
何となく くっつけると
並べ替える手順
となります。
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