basename【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
パスからファイル名を取得するよ
スポンサーリンク
簡単に書くよ
basename【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
パス
(ファイルやフォルダの場所(と名前)を示す情報)からファイル名を取得するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「basename」コマンドは
パスからファイル名を取得するときに使うコマンド
です。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
basename [対象のパス] [ファイル名の後ろから取り除きたい文字列]
です。
オプションは、ありません。
「basename」コマンドの使い方は単純です。
例えば
basename /hoge/hoge.txt
を実行すると
hoge.txt
が表示されます。
「拡張子が邪魔だなー」というときは第2パラメータに「.txt」を指定して
basename /hoge/hoge.txt .txt
のような形で実行すると
hoge
と表示されます。
指定するパスやファイル名は実際に存在する必要は ありません。
文字列の構造を解析して機械的に抜き出しているのでしょう。
対象のパスを指定しないで
basename
と打った場合、怒られます。
一言でまとめるよ
まぁ「basename」ってコマンドが出てきたら「パス
(ファイルやフォルダの場所(と名前)を示す情報)からファイル名を抜き出すときに使うんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「base(ベース)」の意味は「基底」とか「土台」とかです。
「name(ネーム)」の意味は「名前」とかです。
何となく くっつけると
基底の名前
となります。
■検索してみる?






