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光ファイバケーブル

pointこの用語のポイント

point通信用の線(ケーブル)だよ

point光信号が中を通るよ

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簡単に書くよ

光ファイバケーブル(読:ヒカリファイバケーブル 英:fiber optic cable)とは

ピカっ!な光信号が中を通る、通信用の線のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「光信号」と「ケーブル」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

光信号は「ピカっ!な光で情報を伝える信号」です。

光ファイバケーブル

ケーブルは「通信するときにつなぐ)物理的な線」です。
プスっと挿して、機器同士をつなぐときに使います。

光ファイバケーブル2

以上を踏まえて

ピカっ!な光信号が中を通る、通信用の線

が「光ファイバケーブル」です。
線の中を光信号さんが、えっちらおっちら駆け抜けます。

光ファイバケーブル3

ちなみに「光ファイバケーブル」ではなく「光ファイバーケーブル」と表現されることも あります。
個人的には「光ファイバケーブル」という言い方の方が馴染みがあります。
気が向いたら、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。

光ファイバケーブル4

光ファイバケーブルは、素材の観点から、お高いガラス製の物と比較的安価なプラスチック製の物に分けられます。
細かい違いはいろいろありますが

ガラス製:お高いけど性能が良い
プラスチック製:安いけど性能もそれなり


と捉えれば、問題ないでしょう。

大雑把に、ガラス製は高速道路でプラスチック製は一般道路と捉えても かまいません。
ガラス製は、中を通る光信号さんが疲れにくい(損失が小さい)ので、線が長くなっても大丈夫です。
プラスチック製は、中を通る光信号さんが疲れやすいので、比較的短い距離で使われます。

あと、光ファイバケーブルは「光ケーブル」と呼ばれたり、あるいは単に「光ファイバー」と呼ばれたりもします。

厳密に考えると

光ファイバー:光ケーブルにおいて、情報を伝える部分の素材として使われている線
光ケーブル:情報を伝える部分の素材として光ファイバーを使っている通信用の線
光ファイバケーブル:光ケーブルと同じ意味


な気がしますけどね。

光ファイバケーブル5

通信の話とかで出てきた場合は、全部、同じ物と解釈して かまいません。

光ファイバケーブル6

ケーブルの中身の話でもない限り、厳密な区別が必要になることは多くないはずです。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「光ファイバケーブル」って単語が出てきたら「中を光信号が通る通信用の線なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「光」は日本語ですね。
「fiber(ファイバ)」の意味は「繊維」とか「繊維状のもの」とかです。
「cable(ケーブル)」はカタカナで「ケーブル」で分かりますかね。
何となく くっつけると

光の繊維のケーブル

となります。


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