自動ログイン
自動でログインするよ
ログインするために必要な情報は事前に設定しておくよ
簡単に書くよ
自動ログイン(読:ジドウログイン 英:auto login)とは
「オートログイン」のこと。
用語の中身としては
認証するための情報を事前に設定しておくことによって、自動でログイン
(認証して使える状態にすること)する機能のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「オートログイン」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
オートログインは「自動でログインしますよ機能」です。
人間様の手でポチポチ認証手続きをしなくても、コンピュータさんの方で勝手に認証手続きをしてくれて自動でログインする機能を指します。
以上を踏まえて
オートログインの別の呼び方
が「自動ログイン」です。
別の呼び方といっても「オート」を日本語読みしただけですけどね。
自動ログインでは、ログインするために必要な情報を事前に設定しておきます。
例えば、そうですね。
ピヨ太君が、自分の使っているパソコンから、別のコンピュータ(ピヨピヨサーバ)を利用しようとしました。
ピヨピヨサーバを利用するには、ログインする必要があります。
ログインするには認証が必要です。
ピヨピヨサーバは「名を名乗れ!」と言いました。
パソコンさんはピヨ太君に「名を名乗れってさ」と伝えます。
ピヨ太君はパソコンさんに「ピヨ太」と入力しました。
パソコンさんは入力された「ピヨ太」をピヨピヨサーバに伝えます。
ピヨ太君は利用者として登録されていました。
ピヨピヨサーバは「使って、よーし!」と許可を出します。
これが普通の認証の流れです。
自動ログインの場合、まずは事前準備として、パソコンさんに「ピヨ太」を覚えさせておきます。
ピヨピヨサーバを利用しようとすると、ログインするための認証の手続きが始まります。
ピヨピヨサーバは「名を名乗れ!」と言いました。
パソコンさんはピヨ太君に「名を名乗れってさ」と伝えま……せん。
事前に「ピヨ太」と覚えさせられていますからね。
パソコンさんは「ピヨ太」と答えます。
ピヨ太君は利用者として登録されていました。
ピヨピヨサーバは「使って、よーし!」と許可を出します。
この流れにおいて、ログインの処理(認証の手続き)を行ったのはパソコンさんです。
ピヨ太君は何もしていません。
それどころか、ログインの処理(認証の手続き)をしたことに気付いていない可能性すらあります。
これが自動ログインです。
事前に設定された情報を使って、コンピュータさんがログイン処理(認証の手続き)をしてくれます。
そのお陰で、人間様は面倒くさいあれやこれやをすっ飛ばして、そのサービスなり機能なりを利用できます。
一言でまとめるよ
まぁ「自動ログイン」って単語が出てきたら「自動でログイン
(認証して使える状態にすること)しますよ機能なんだな~」と お考えください。






