set【コマンド】
コマンドだよ
Windowsで使えるよ
環境変数を設定するよ
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簡単に書くよ
set【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
環境変数
(コンピュータさんが持っている変数)を設定するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「環境変数」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
環境変数は「プログラムさん向け伝言板」です。
詳細は、用語「環境変数」の説明を ご覧ください。
以上を踏まえて
環境変数を設定するときに使うコマンド
が「set」コマンドです。
「set」コマンドはWindows系で使えます。
UNIX系(LinuxとかMacとか)の「export」と用途は一緒です。
書き方は
set [オプション] [環境変数名]=[値]
です。
オプションは少しだけあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| /A | [値]を式とみなし、その結果を環境変数に設定する。 |
| /P | [値]を画面入力から受け付ける。「set /P [環境変数名]=」を入力してエンターキーを押すと「さぁ、環境変数に設定する値を入力してよ」状態になる |
です。
何も指定しないで
set
と打った場合、現在設定されている環境変数の一覧が表示されます。
また、例えば
set A
と打った場合は「A」から始まる環境変数の一覧が表示されます。
一言でまとめるよ
まぁ「set」ってコマンドが出てきたら「環境変数
(コンピュータさんが持っている変数)を設定するときに使うんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「set(セット)」の意味は「(正しい場所に)置く」とか「(時間とかを)合わせる」とか「(期限とかを)設定する」とか「一組」とか「一式」とかです。
■検索してみる?






