ビッグデータの3V
ビッグデータの特徴(特性)だよ
「Volume(たくさん)」「Variety(いろいろ)」「Velocity(メッチャ速く増える・メッチャ速く処理する)」だよ
簡単に書くよ
ビッグデータの3V(読:ビッグデータノサンブイ?スリーブイ? 英:3V)とは
「『ビッグデータ』と呼ばれるやつは、こんな特徴(特性)があるよね」である3つの要素「Volume(たくさん)」「Variety(いろいろ)」「Velocity(メッチャ速く増える・メッチャ速く処理する)」のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「データ」と「ビッグデータ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
データは「判断材料になる何か」です。
とはいえ、普通に「データ」で分かりますよね?
ビッグデータは「メッチャ大量データ」をカッコ付けて言った表現です。
大きい(ビッグな)データでビッグデータです。
そのまんまですね。
以上を踏まえて
ビッグデータの特徴(特性)である3つの要素「Volume(たくさん)」「Variety(いろいろ)」「Velocity(メッチャ速く増える・メッチャ速く処理する)」
が「ビッグデータの3V」です。
単に「3V」と表現されたり「ビッグデータの3つのV」のような表現のされ方をすることもあります。
難しく考えることは ありません。
「ビッグデータって、たくさんのデータだよね」が「Volume(たくさん)」です。
「ビッグデータって、いろんなデータだよね」が「Variety(いろいろ)」です。
「ビッグデータって、メッチャ増えるの速いよね」が「Velocity(メッチャ速く増える・メッチャ速く処理する)」です。
……というのと「ビッグデータって、メッチャ速く処理しないとね」が「Velocity(メッチャ速く増える・メッチャ速く処理する)」です。
おそらく「サクサク増えるから、サクサク処理しないとね!」と言いたいのでしょう。
ここまでの説明がピンと来ない人は
Volume:量
Variety:多様性
Velocity:速度
を丸暗記しちゃってください。
それさえ覚えておけば、そんなに困らないと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「ビッグデータの3V」って単語が出てきたら「『Volume(たくさん)』『Variety(いろいろ)』『Velocity(メッチャ速く増える・メッチャ速く処理する)』なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「big(ビッグ)」の意味は「大きい」とか「重要な」とかです。
「data(データ)」の意味は「資料」とか「知識」とか「情報」とかです。
「の」は日本語ですね。
「3つのV」は「volume(ボリューム)」「variety(バラエティ)」「velocity(ベロシティ)」です。
「volume(ボリューム)」の意味は「量」とかです。
「variety(バラエティ)」の意味は「多様性」とかです。
「velocity(ベロシティ)」の意味は「速度」とか「速さ」とかです。
何となく くっつけると
大きい情報の3つのV(量、多様性、速度)
となります。
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