リエンジニアリング
再構築のことだよ
あるいは「ビジネス・プロセス・リエンジニアリング」のことだよ
簡単に書くよ
リエンジニアリング(読:リエンジニアリング 英:re-engineering)とは
元々ある何かをもとにして、もっと良い感じになるように作り直す(再構築する)こと。
あるいは
「ビジネス・プロセス・リエンジニアリング(BPR)」の省略表現
です。
ビジネス・プロセス・リエンジニアリング(BPR)は
「えっ?無駄を省いて業務の流れを良い感じにしたいの?だったら、こんなことを試してみたら どうかな」な やり方のひとつ
であり
今までのやり方を全部捨て去るくらいの勢いでもって、お仕事のやり方を根本的に見直すこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ビジネス・プロセス・リエンジニアリング(BPR)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ビジネス・プロセス・リエンジニアリングは「お仕事のやり方を『今までのやり方?何それ?』な勢いで根本的な部分から見直して改善すること」です。
「Business Process Re-engineering(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)」の頭文字を取って「BPR」と表現されることも あります。
単語の意味から考えた方が理解しやすいかもしれませんね。
Business(ビジネス)の意味は「ビジネス」です。
日本語にすると「職業」とか「家業」とかになるようですが、カタカナ語の「ビジネス」で分かりますよね。
Process(プロセス)の意味は「過程」です。
とはいえ、横文字大好きIT業界で生き抜いているみなさんであれば、カタカナ語の「プロセス」でも分かりますよね。
Re-engineering(リエンジニアリング)は、ここでは「再構築」と解釈してください。
一度ゼロに戻して、もう一度作り直す行為です。
くっつけると
ビジネス・過程・再構築
です。
ふんわりと意訳すると
業務の過程をゼロから再構築すること
でしょうか。
お仕事のやり方を一度ゼロに戻して、根本的な部分から見直すことです。
……とか偉そうなことを書いてしまいましたが、具体的に どんなことをするのかは私も知りません。
興味がある方は他のところで勉強してください。
以上を踏まえて、本題に入ります。
サクっと一言で説明すると
再構築
をカッコ付けて言ったのが「リエンジニアリング」です。
元々ある何かをもとにして、もっと良い感じになるように作り直す作業ですね。
ただし
「ビジネス・プロセス・リエンジニアリング(BPR)」の省略表現
として使われていることも多いようです。
本来の意味は「再構築」だと思うのですけどね。
当たり前のように「リエンジニアリング」の説明としてビジネス・プロセス・リエンジニアリング(BPR)の説明をしているのを見かけます。
一言でまとめるよ
まぁ「リエンジニアリング」って単語が出てきたら「再構築のこと、あるいは、ビジネス・プロセス・リエンジニアリング(BPR)
(お仕事のやり方を根本的に見直すこと)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「re(リ)」という接頭辞が付くと「再び」とか「後ろへ」とか「反対に」のような意味になります。
「engineering(エンジニアリング)」の意味は「工学」とか「エンジニアリング」とかです。
何となく くっつけると
再び工学
となります。






