アプリケーションログ
記録(ログ)だよ
ソフトに関する何かが記録されているよ
具体的に何が記録されているかはケース・バイ・ケースだよ
簡単に書くよ
アプリケーションログ(英:application log)とは
具体的に何が記録されているかはケース・バイ・ケースだけど、ソフトが どんな動きをしたかとか、どんな操作をされたかとか、どんなエラーが出たかとか、そんな感じの あれやこれやを(コンピュータさんが)記録したもの
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「アプリケーション」と「ログ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アプリケーションは、みなさんが「ソフト」と言われてパッと思い浮かべるようなソフトのことです。
実際にはOS(コンピュータの人格に相当するソフト)のようなシステム的なソフトは含まなくて あれやこれやですけどね。
そこら辺を気にし始めると結構ややこしくなります。
今回は単純に「ソフト」と読み替えてください。
※「システム的なソフトは含まなくて あれやこれや」の部分が気になる方は、用語「アプリケーションソフトウェア」の説明を ご覧ください。
ログは、コンピュータさんの世界における やったことや起こったことの「記録」です。
よく分からない人はコンピュータさんがつけている日記だと思ってください。
コンピュータさんは必要に応じてログを残しています。
以上を踏まえて
ソフトに関する何かの記録
が「アプリケーションログ」です。
一口に「ソフトに関する記録」と言っても、何が記録されているかはケース・バイ・ケースです。
一般的なのは
・日時
・操作履歴
・処理内容
・エラー
あたりでしょうか。
とはいえ、絶対の決まりがあるわけでは ありません。
ケース・バイ・ケースです。
一言でまとめるよ
まぁ「アプリケーションログ」って単語が出てきたら「ソフトに関する記録なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「application(アプリケーション)」の意味は「申請」とか「適用」とか「応用」とかです。
ただし、今回は多分「application software(アプリケーション・ソフトウェア)」の略です。
よく分からない人は単純に「ソフト」と解釈してください。
「log(ログ)」の意味は「丸太」とか「航海日誌」とか「(実験とかの)記録」とか「記録する」とかです。
何となく くっつけると
ソフトの丸太
……ではなく
ソフトの記録
となります。






