隠しリンク
ホームページのリンクだよ
目につかないところにあるリンクだよ
簡単に書くよ
隠しリンク(読:カクシリンク 英:hidden link)とは
ホームページの話で出てくる用語のひとつ
であり
普通にホームページを見ている分には見つけられないリンク
(ホームページとかに付いている、ポチっと押すと別のところに移動する仕組み)のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「リンク(ハイパーリンク)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
リンク(ハイパーリンク)は「ホームページとかに付いている、ポチっと押すと別のところに移動する仕組み」です。
みなさんもホームページを見るときにポチポチ押しているはずです。
例えば、ホームページのファイルに
<a href="https://wa3.i-3-i.info/">わわわIT用語辞典</a>
と書くと、実際のホームページでは
わわわIT用語辞典
のような見た目になります。
この「わわわIT用語辞典」という文字をポチっと押すと「https://wa3.i-3-i.info/」に移動します。
このような仕組みがリンク(ハイパーリンク)です。
以上を踏まえて
実際にはそこにあるんだけどパッと見では分からないようになっているリンク
が「隠しリンク」です。
秘密の通路みたいなイメージですかね。
隠しリンクを設置する目的は主に3つあります。
1.お遊びのため
2.自分が便利になるようにするため
3.検索エンジンさんを騙すため
の3つです。
「1.お遊びのため」はイタズラ心ですかね。
そのリンクを見つけた人は普段は見られないページに行けたりします。
「2.自分が便利になるようにするため」は例えば管理画面へのリンクとかでしょうか。
「他の人には使って欲しくないけど自分にとってはあると便利なんだよなー」なリンクを隠しリンクにしたりします。
「3.検索エンジンさんを騙すため」は良くないSEOです。
検索エンジンさんがホームページのランクを決めるときには、リンクの内容をチェックします。その性質を利用して、検索エンジンさんに「だけ」リンクを張ってるんだよ~と教えたい場合に使われます。
とは言っても、それが検索エンジンさんにバレるとちょー怒られるので、やらない方が良いですけどね。
元々は
1.お遊びのため
2.自分が便利になるようにするため
で設置されることが多かったのですが
3.検索エンジンさんを騙すため
が増えるに従い、隠しリンクをつけていると(目的によらず)検索エンジンさんに怒られるようになってきました。
そのため、現在では隠しリンク自体を使わない方が無難です。
世知辛い世の中ですね。
実際の隠しリンクのやり方は、いろいろ あります。
リンクの文字の色と背景の色を同じにして見えなくしたり、スゴい小さい文字でリンクを張ったりですね。
透明な画像に対してリンクを張ったりするやり方もあります。
一言でまとめるよ
まぁ「隠しリンク」って単語が出てきたら「意図的に目につかないところに張ってるリンク
(ホームページとかに付いている、ポチっと押すと別のところに移動する仕組み)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「隠し」は日本語ですね。
「link(リンク)」の意味は「接続」とか「つながり」とか「連結」とか「接続する」とか「関連づける」とか「結びつける」とかです。
何となく くっつけると
隠し接続
となります。






