sudo【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
スーパーユーザの権限でコマンドを実行するよ
他のユーザの権限でコマンドを実行するよ
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簡単に書くよ
sudo【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
スーパーユーザ(や他のユーザ)の権限でコマンドを実行するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「sudo」コマンドは
他のユーザ権限でコマンドを実行するときに使うコマンド
です。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
sudo [オプション] [実行するコマンド]
です。
オプションは、いっぱいあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -A | よく分からん |
| -b | コマンドをバックグラウンドで実行する |
| -C【ファイルディスクリプタ】 | どのファイルディスクリプタから閉じていくかを指定できるらしい。よく分からん。 |
| -E | 「現在の環境変数をそのまま使いたいんだけどー」と主張してくれるらしい |
| -e | 「コマンドを実行したいんじゃなくてファイルを編集したいんだよ」と主張してくれるらしい |
| -g【グループ】 | 【グループ】としてコマンドを実行する |
| -H | 環境変数「HOME」にユーザのホームディレクトリを設定する |
| -h | ヘルプを表示する |
| -i【コマンド】 | ログインシェルとして実行されるらしい。よく分からん |
| -K | 「-k」と似てるけどちょっと違うらしい。保存された認証情報を消しちゃうの? |
| -k | 次にsudoコマンドを実行したときにパスワードを要求される |
| -L | よく分からん |
| -l | 実行したユーザに対する権限を表示する |
| -n | ユーザにパスワードを要求しない。パスワードが必要な場合はエラー終了する |
| -P | 所属するグループのリストをそのまま使うらしい。よく分からん。 |
| -p【プロンプト】 | パスワードプロンプトを好きな文字列に変えられるらしい |
| -r【ロール】 | ロールを指定できるらしい |
| -S | パスワードを標準入力から受け付けるらしい。ふーん |
| -s | 環境変数「SHELL」に設定されているシェルで実行する |
| -t【タイプ】 | よく分からん |
| -U【ユーザ】 | 【ユーザ】に対する権限を表示する。「-l」と一緒に使う |
| -u【ユーザ】 | 【ユーザ】としてコマンドを実行する |
| -V | バージョン情報とかあれやこれやを表示する |
| -v | 認証情報を更新する。sudoのタイムアウト時間が延びる |
| -- | 以降をコマンドライン引数と見なさない |
などです。
オプションは複数組み合わせて指定できます。
オプションはいっぱいありますが、あまり気にする必要ありません。
スーパーユーザとして実行したければ
sudo 【コマンド】
他のユーザとして実行したければ
sudo -u【ユーザ】 【コマンド】
さえ覚えておけば事足ります。
他のオプションは必要になったら都度調べる感じで良いんじゃないですかね。
ちなみに何も指定しないで
sudo
と打った場合、オプション関連のヘルプが表示されます。
あと余談ですが「sudo」は「su do」で「substitute user(もしくはswitch user) do」の略みたいです。
一言でまとめるよ
まぁ「sudo」ってコマンドが出てきたら「他のユーザ権限でコマンドを実行するときに使うんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「sudo」は「substitute user do(サブスティテュート・ユーザ・ドゥ)」とか「switch user do(スイッチ・ユーザ・ドゥ)」の略らしいです。
「substitute(サブスティテュート)」の意味は「代替」とか「代用する」とかです。
「switch(スイッチ)」の意味は「切り替える」とか「切り替わる」とか「スイッチ(何かを切り替える装置)」とかです。
「user(ユーザ)」の意味は「使用者」とか「利用者」とかです。
「do(ドゥ)」の意味は「やる」とかです。
何となく くっつけると
代替使用者にする
とか
使用者を切り替える
となります。
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