zcat【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
「gzip」コマンドで圧縮された圧縮ファイルの中身を表示するよ
「compress」コマンドで圧縮された圧縮ファイルの中身を表示するよ
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簡単に書くよ
zcat【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
「gzip」コマンドや「compress」コマンドで圧縮された圧縮ファイル
(1つにまとめてキュッと潰したファイル)の中身を表示するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「zcat」コマンドは
「gzip」コマンドや「compress」コマンドで圧縮された圧縮ファイルの中身を確認するときに使うコマンド
です。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
zcat [オプション] [圧縮ファイル名]
です。
オプションは少しだけあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -f | 指定したファイルがgzip、compressファイル以外の場合「cat」と同じ動き |
| -h | ヘルプを表示する |
| -L | ライセンスを表示する |
| -V | バージョンを表示する |
です。
オプションを気にする必要は ありません。
zcat 【圧縮ファイル名】
さえ覚えておけば事足ります。
一言でまとめるよ
まぁ「zcat」ってコマンドが出てきたら「圧縮ファイルの中身を表示するときに使うんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「z」は何の略でしょうね。
とりあえず、そのまま「z」としておきます。
「cat」は「catenate(カテネイト)」とか「concatenate(コンカティネイト)」の略らしいです。
「catenate(カテネイト)」の意味は「つなぐ」とか「鎖状にする」とかです。
「concatenate(コンカティネイト)」の意味は「連結する」とかです。
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