w【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
ログイン中のユーザの情報を取得するよ
CPUの使用状況とかを取得するよ
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簡単に書くよ
w【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
現在ログイン
(認証して使える状態にすること)中のユーザの情報やCPU
(コンピュータの脳みそに相当する部品)の使用状況を取得するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「w」コマンドは
現在ログインしているユーザ、及びCPUの使用状況を表示するときに使うコマンド
です。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
w [オプション] [表示したいユーザ]
です。
オプションは、そこそこあります
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -f | 接続元ホストを表示しない |
| -h | ヘッダ情報を表示しない |
| -s | ログイン時間とJCPU時間、PCPU時間を表示しない |
| -u | CPUの使用時間を計算するときにログイン時と現在のユーザー名の違いを無視するらしいが、よく分からん |
| -V | バージョン情報を表示する |
などです。
上記オプションはCentOSの場合ですが、OSによって使えるオプションに結構 違いがあるようです。
表示したいユーザを指定しない場合はログイン中の全ユーザの情報が表示されます。
オプションも何も指定しないで
w
と打った場合、全ユーザの情報が全部表示されます。
一言でまとめるよ
まぁ「w」ってコマンドが出てきたら「ログイン
(認証して使える状態にすること)中のユーザの情報を取得するときに使うんだな~」と お考えください。






