平文
データだよ
暗号化されてないよ
簡単に書くよ
平文(読:ヒラブン 英:plain text)とは
「暗号化
(ルールを知っている人しか意味を読み取れないようにするために、特定のルールに従って、データを ぐちゃぐちゃにすること)されてないよ!」なデータのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「暗号」と「暗号化」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
暗号は「ルールを知っている人しか意味を読み取れないようにするために、特定のルールに従って ぐちゃぐちゃに変換したデータ」です。
暗号は、そのまま見ても内容が分かりません。
パッと見では ぐちゃぐちゃになっているからです。
ルールを知っている人は、そのルールに沿って元の形に戻すことで内容を読み取れます。
暗号にすることで悪い人に盗み見られても大丈夫な気分になれます。
変換ルールを知らない人は書かれている内容を読み取れないからです。
暗号化は「データを暗号にすること」です。
以上を踏まえて
暗号化されていない普通のデータ
が「平文」です。
読み方は「へいぶん」では ありません。
「ひらぶん」と読みます。
平文は暗号文の対義語です。
わざわざ「平文」と表現した場合は、言外に「暗号化されてないよ!」の意味が込められています。
例えば「平文で送るのにパスワード書くなよ~」と言ったとしましょう。
これは「暗号化していないのにパスワード書くなよ~」の意味になります。
「暗号化!してない!YO!!」を強調していますよ。
一言でまとめるよ
まぁ「平文」って単語が出てきたら「暗号化
(ルールを知っている人しか意味を読み取れないようにするために、特定のルールに従って、データを ぐちゃぐちゃにすること)されていないデータなんだな~」と お考えください。






