ユニークユーザ(UU)
ホームページの訪問者数だよ
同じ人が複数回来ても「1人」と数えるよ
ホームページの人気度を示す指標のひとつだよ
「UU」と表現された場合は「Unique User」の略だよ
簡単に書くよ
ユニークユーザ(UU)(英:unique user)とは
ホームページの人気度を示す指標のひとつ
であり
(同じ人が複数回来ても「1人」と数える)ホームページの訪問者数のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・Webページ
・Webサイト(ホームページ)
・ユニーク
・ユーザ
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Webページは「インターネットの世界で見られる文書ファイル」です。
ホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)で見られます。
インターネットの世界に転がっているファイルです。
Webサイトは「Webページが集まったもの」です。
「ホームページ」と呼ばれる場合も あります。
WebページとWebサイトの関係は、本を想像するとイメージしやすいと思います。
本のページ1ページがWebページです。
本のページが集まったもの、1冊の本に相当するのがWebサイトです。
ユニークは「重複しないよ~」を意味する用語です。
ユーザは「使う人」です。
単語の意味から考えた方が分かりやすいかもしれませんね。
英単語の「use(ユーズ)」の意味は「使う」とかです。
接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。
「use(使う)」と「er(~する人)」を合体させて「user(使う人)」です。
以上を踏まえて
(同じ人が複数回来ても「1人」と数える)ホームページの訪問者数
が「ユニークユーザ」です。
「Unique User(ユニーク・ユーザ)」を省略して「UU」と表現されることも あります。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「Unique User」を何となく日本語にすると「重複しない利用者」となります。[詳細]
先ほど、ホームページを本に例えて説明しました。
ユニークユーザは、この本を「何人が読んだか?」を表す数字です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がやってきて、2ページ読んだとしましょう。
次にピヨ子さんがやってきて、1ページ読みました。
この状況は
2人の人が3ページ読んだ
と言えます。
この話における「2人」に相当する数字がユニークユーザです。
ユニークユーザは「誰が来たか?」に注目して数えます。
1人目の人が1ページ見たら「1」です。
1人目の人が2ページ見ても「1」のままです。
1人目の人とは違う人が来たら「2」になります。
ユニークユーザを数えるときは誰が見たかを気にします。
人が同じ場合は、何ページ見ようとユニークユーザは「1」のままです。
ユニークユーザは「自分のホームページは人気があるのかな?」を判断するときの指標のひとつです。
単純に数字が大きくなるほど「おっ!人気があるね!」と判断できます。
一言でまとめるよ
まぁ「ユニークユーザ」って単語が出てきたら「ホームページに遊びに来てくれた人の数なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「unique(ユニーク)」の意味は「唯一の」とか「一意的な」とかです。
「user(ユーザ)」の意味は「使用者」とか「利用者」とかです。
何となく くっつけると
一意的な利用者
となります。






