生きてる
終了していない(動いている)よ
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簡単に書くよ
生きてる(読:イキテル)とは
「IT系のお仕事をするなら覚えておいた方がいいかもよ!」な表現のひとつ
であり
プロセス
(本当は ちょっと違うけど、実行中のプログラムのことだと思って いいです)とかが動いている状態のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「プロセス」と「死ぬ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プロセスは「メモリを使って何かやっているプログラムひとつひとつ」です。
よく分からなければ「実行中のプログラム」と読み替えてください。
プログラムは動いていればメモリを使っています。
「死ぬ」は「プロセスなどが終了すること」です。
物騒な言い回しですが、IT業界では当たり前に出てきます。
以上を踏まえて
プロセスとかが元気に動いている状態(=終了していない状態)
が「生きてる」です。
死んでいない状態だから「生きてる」ね。
「ねぇねぇ、あのプロセス、ちゃんと殺した~?」「うん、殺したよ~。死んでるでしょ?」「いや~、まだ生きてるねぇ。もう一回殺しとく?」などといった使い方をします。
言葉だけ聞くと物騒ですが、日常会話です。
業界に染まっちゃった人たちは物騒な会話だという意識もなく普通に使います。
ノートパソコンを片手に抱えて電話で「生きてる」とか「殺す」とか言ってる人がいたら、IT関係の人か殺し屋さんだと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「生きてる」って単語が出てきたら「動いているんだな~」と お考えください。






