火事場
お仕事現場だよ
誰もかれもがテンパってるよ
えらいこっちゃだよ
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簡単に書くよ
火事場(読:カジバ)とは
いろいろトラブったり予算や期間が足りなかったりで予定通りに進まなくなっているお仕事のこと。
もう少し実情を話すと
誰もかれもがテンパってるお仕事現場のこと
です。
詳しく書くよ
基本的にお仕事というのは予定通りに進まないものですが、それが度を越しているのが「火事場」です。
お金が足りない、時間も足りない、あっちでもこっちでもトラブルが起こったりなんだりで、どいつもこいつもへろへろで涙目になっている状態ですね。
火事場は別名「デスマーチ」とも呼ばれます。
計画段階から足りないのか途中で使い切ったのかは別にして、予算、人員、工期、休み、モチベーションが不足しているのが特徴です。
そのため多くの火事場ではマンパワー頼みな状態になっています。
みんな「効率の悪いやり方だなぁ」と気づいてはいても「少しでも前に進めるために今はとにかく手を動かすしかない」と判断しちゃってる状態ですね。
「そう上手くは行かねーだろ(つд`)」と分かりつつも、人を増やしたり長時間労働で対応するしかない状況です。
もし旦那さんが火事場状態になっているお仕事に参加・参画していたら、奥様は優しくしてあげてくださいね。
本人だって本当は早く帰りたいのです。
一言でまとめるよ
まぁ「火事場」って単語が出てきたら「えらいこっちゃになってるお仕事現場のことなんだな~」と お考えください。






