火消し
火事場状態のお仕事に投入される人だよ
「君たちが頼りだ。何とかしてくれたまえ」な期待が寄せられているよ
簡単に書くよ
火消し(読:ヒケシ)とは
誰もかれもがテンパってる火事場状態のお仕事に投入される「君たちが頼りだ。何とかしてくれたまえ」な人たちのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「火事場」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
火事場は「誰もかれもがテンパってるお仕事現場」です。
実際の火事場のように火の粉(下手に触れるとヤバいこと)が飛び交っています。
以上を踏まえて
火事場の火を消すために集められたスペシャリスト……なのか、哀れな子羊なのかは分かりませんが、まぁとにかく何とか事態を収束させてくれることを期待されて投入される要員
が「火消し」です。
火消しとして呼ばれる人たちは優秀な人たちです。
そして、一般的には、たくさんの場数を踏んでいます。
当たり前ですね。
火を消すために呼ばれた人が、さらにボーボーに燃え上がらせたらシャレになりません。
そのため、火消し要員として呼ばれることは名誉なことでもあるのです。
本人としては、これっぽっちも嬉しくないでしょうけどね。
また火事場を収束させるには普通のお仕事とは違ったノウハウが必要になってきます。
そのため上手く沈静化させることで、その経験を認められて、また別の火事場に呼ばれることも多かったりします。
働けど働けど我が仕事、楽にならざりけり。
頑張りたくないけど頑張らざるを得ない。
そんなジレンマを抱えやすいポジションだったりもします。
一言でまとめるよ
まぁ「火消し」って単語が出てきたら「えらいこっちゃになってるお仕事現場を何とかするために投入される人たちなんだな~」と お考えください。






