tempフォルダ
フォルダだよ
一時的に作ったファイルを入れておくよ
簡単に書くよ
tempフォルダ(読:テンプフォルダ 英:temp folder)とは
一時的に作った「使い終わったら捨てちゃうよ!」なファイル(tempファイル)を入れておくフォルダ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「temp(テンプ)」と「フォルダ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
tempの意味は「一時的な」です。
「temp○○」という形で登場します。
用がなくなったら捨てちゃう何かです。
フォルダは、コンピュータの世界における「書類入れ」です。
中にファイルとかを入れておける箱です。
以上を踏まえて
一時的に作る(作った)フォルダ
が「tempフォルダ」です。
作ったフォルダは用がなくなったら捨てちゃいます。
……というのは嘘です。
tempフォルダは「一時的に作るフォルダ」では ありません。
一時的に作るファイルを入れておくフォルダ
です。
何かの目的で一時的に作る(作った)ファイルを「tempファイル」と言います。
このtempファイルを入れておくフォルダがtempフォルダです。
中に入れたファイルは用がなくなったら捨てちゃいます。
tempフォルダは、一時的に使うファイルを入れておくためのフォルダです。
ずっと残しておきたいファイルは入れません。
また、基本的にはプログラムさんが使うフォルダです。
人間様は使いません。
tempフォルダの中身は用がなくなればプログラムさんの手によって勝手に削除されます……が、たまに削除しそこなうこともあります。
中身は使い終わったら消しちゃうはずのファイルです。
古いファイル(多分もう使っていないファイル)が残っていたら消しても かまいません。
あと、tempフォルダは「tmpフォルダ」と表現されることも あります。
「temp」と「tmp」の違いは気にする必要ありません。
どちらも「temporary(テンポラリ)」の省略表現です。
一言でまとめるよ
まぁ「tempフォルダ」って単語が出てきたら「一時的に作ったファイルを入れておくフォルダなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「temp(テンプ)」は「temporary(テンポラリ)」の略です。
「temporary(テンポラリ)」の意味は「一時の」とか「一時的な」とか「仮の」とかです。
「folder(フォルダ)」の意味は「書類ばさみ」とかです。
何となく くっつけると
一時的な(ファイルを入れる)書類ばさみ
となります。
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