データベースエンジン
データベースを操作するときの基礎となる部品だよ
データを追加・更新・削除・検索するときに使うよ
簡単に書くよ
データベースエンジン(英:database engine)とは
データベースに対してデータを入れたり出したりするときに使う部品のこと。
言い方を変えると
データベースを操作するときの基礎となる部品のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「データベース」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
データベースは「データを入れておく箱」です。
突っ込んで考えると混乱するかもしれません。
何となくのフィーリングで理解してください。
それを踏まえて
データベースに対してデータを追加・更新・削除・検索するときに使う基本的な部品
が「データベースエンジン」です。
データベース内のデータとプログラムの仲を取り持ってくれるやつですね。
データベースがあなたの預金口座だとしたら、データベースエンジンはATMだったり窓口のおねーさんだったりです。
データベース自体は単なる箱ですからね。
その箱にデータを入れたり、もしくは取り出す役割のやつもいるのです。
そいつがデータベースエンジンさん。
また「エンジン」と聞くとブルンブルンな自動車のエンジンを思い浮かべると思いますが、そのイメージでも かまいません。
エンジンがないと自動車は走らないですよね?
同じようにデータベースエンジンがないとデータベースも動かない(使えない)のです。
とてもとても大事なやつですよ。
一言でまとめるよ
まぁ「データベースエンジン」って単語が出てきたら「データベースで必要なやつなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「data(データ)」の意味は「資料」とか「知識」とか「情報」とかです。
「base(ベース)」の意味は「基地」とか「土台」とかです。
「engine(エンジン)」の意味は「エンジン」とか「機関」とか「発動機」とかです。
何となく くっつけると
情報の基地の機関
となります。
■検索してみる?






