タスク スケジューラ
指示した時間に指定したプログラムを動かしてくれるプログラムだよ
Windowsにくっついているよ
簡単に書くよ
タスク スケジューラ(英:task scheduler)とは
Windowsに付いている管理系機能(ソフト、プログラム)のひとつ
であり
「いついつになったら、このプログラムを動かしてね」と事前に指示しておくと、その時間になったときに指定しておいたプログラムを動かしてくれるやつ
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
「いついつになったら、このプログラムを動かしてね」と事前に指示しておくと、その通りにやってくれるやつ
が「タスク スケジューラ」です。
指示したことしかやりませんが、指示したことは律儀に頑張ってくれます。
Windows系のコンピュータに住んでいるプログラムです。
Windows 11を例に説明しますが、タスク スケジューラさんのやるお仕事を設定するときは
コントロール パネル
↓
Windows ツール
↓
タスク スケジューラ
と移動してタスク スケジューラの設定画面でやるのが一般的です。
※コントロール パネルの開き方が分からない方は、用語「コントロール パネル」の説明を ご覧ください。
タスク スケジューラには、定期的に何回も動かしたいプログラムを登録しておくのが普通です。
1回動かすだけであれば、自分の手で動かせば事足りますからね。
例えば、バックアップを取るプログラムや、溜まったゴミファイルを消すプログラムのような、定期的に動いてほしいけど人間様が手でやるとうっかり忘れるかもしれないプログラムを登録しておくのが普通です。
またタスク スケジューラには、自分が登録した覚えがないのに勝手にお仕事(タスク)が登録されている場合があります。
これはWindwosさんや他のプログラムさんが勝手に登録しているものです。
基本的には気にしなくて大丈夫ですけどね。
悪いプログラムが勝手に登録しやがる場合もあるので、もし怪しい気配を感じたら調べてみてください。
一言でまとめるよ
まぁ「タスク スケジューラ」って単語が出てきたら「指示した時間に指定したプログラムを動かしてくれるやつなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「task(タスク)」の意味は「仕事」とか「任務」とか「課題」とかです。
「scheduler(スケジューラ)」は「schedule(スケジュール)」+「er」です。
「schedule(スケジュール)」の意味は「予定」とかです。
接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。
何となく くっつけると
仕事の予定(を管理する)やつ
となります。






