「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

プレースホルダ

pointこの用語のポイント

point取りあえず入れておく仮の情報だよ

pointあとで実際の値に置き換えられるよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

プレースホルダ(英:placeholder)とは

正式な値が入るまで一時的に場所を確保しておく措置(で仮に入れておく値)のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

「(仮)」みたいなものですね。

正式な値が入るまで一時的に場所を確保しておくために入れておく値

が「プレースホルダ」です。

プレースホルダ

例えば

○○の秋

と書いたときの「○○」の部分がプレースホルダです。
実際に使うときは「食欲」だったり「芸術」だったりに置き換えて使いますよね。

そんな「取りあえず仮のものを入れておくから、後で好きに置き換えてね」なときのいずれ置き換えられちゃう哀しいやつ、それがプレースホルダです。

パワーポイントでは「クリックしてテキストを入力」とか表示されている枠を「プレースホルダ」と呼ぶみたいですが、これも意味合い的には一緒です。
「取りあえず仮のものを入れておくから、後で好きに置き換えてね」が役割です。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「プレースホルダ」って単語が出てきたら「仮で入っている情報なんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像002
書籍画像043

おまけ

■訳してみるよ

「placeholder(プレースホルダ)」の意味は

・代理人
・代用語


とかです。
代わりのやつなイメージですかね。




書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
インフルエンサー六法 活動開始から情報発信、収益化までに潜むトラブル対策50
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本【Audible】
マンガでわかるITパスポート