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インデックス

pointこの用語のポイント

point索引とか見出しだよ(一般)

point検索エンジンの中に記録されているホームページの情報だよ(SEO)

point検索を速くするための仕組みだよ(データベース)

point配列の添字だよ(プログラミング)

point他にもあれやこれやとあるんじゃないですかね(逃げ)

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簡単に書くよ

インデックス(英:index)とは

索引、見出しのこと(一般的な意味)
あるいは

検索エンジンさん(GoogleとかYahoo!のような、キーワードを入力すると条件に合うホームページを探してくれるホームページ)の中に記録されているホームページの情報のこと(SEO(検索エンジンさんにゴマをする行為)的な意味)
あるいは

検索を速くするための仕組み(データベース的な意味)
あるいは

配列の添字のこと(プログラミング的な意味)
あるいは

他にもいろいろありそうだけど分かんないや
です。


image piyo

詳しく書くよ

この「インデックス(index)」って用語、分野によっていろいろな意味があるのですよね。

辞書的な意味で言えば

「索引」「見出し」

です。

インデックス

SEO的な意味で言えば

検索エンジンさんの中に記録されているホームページの情報

です。

インデックス2

検索エンジンさんは、自分の中にいろいろなホームページの情報を持っています。
そして誰かが何かを検索すると、その自分の中に持っている情報をもとに検索結果を表示します。

この検索結果を表示するもととなる情報がSEO的な意味でのインデックスです。
ちなみに、検索エンジンさんの中にホームページの情報が記録されることを「インデックスされる」と言いますよ。

検索エンジンさんがインデックスをもとにして検索結果を表示している以上、インデックスされていないとそのページは検索結果に出てきません。
どんなに素敵なホームページを作ってもSEO的には無意味になってしまうのです。
ですからSEOにおいて「ホームページがインデックスされていること」は最低条件とされています。

これがSEO的な意味でのインデックスです。
検索エンジンさんの中に記録されているホームページの情報です。

次にデータベース的な意味でのインデックスについて説明します。

データベース的な意味で言えば

検索を速くするための仕組み

です。

インデックス3

データベースにおけるインデックスの仕組みは、本格的に説明すると結構複雑です。
今回は取りあえず、適当、かつ何となくのイメージで説明しますね。

例えば以下のようなデータがあったとします。

行番号:背番号:名前
1行目:2:ぴよぴよ太郎
2行目:5:ぴよぴよ花子
3行目:1:ぴよぴよピヨ太
4行目:3:ぴよぴよピヨ子
5行目:4:ぴよぴよピヨ助

このデータから背番号が3の人を探すとなったら結構大変ですよね?
上から順番に「この人は背番号が3かな?」と見ていかなくてはいけません。
おーまいごっと。

ところが、上記のデータ以外にこんなデータがあったらどうでしょう。

背番号:元データの行番号
1:3行目
2:1行目
3:4行目
4:5行目
5:2行目

背番号「3」を探すのは結構楽ですよね?
背番号は1から順に並んでいるので3がどこにあるかはある程度推測できます。

そして背番号3のところを見ると、元データの行番号は4行目だよ~と分かります。
あとは元データに戻って4行目を見れば、背番号が3の人のデータを見られますね。めでたし、めでたし。

このときの

背番号:元データの行番号
1:3行目
2:1行目
3:4行目
4:5行目
5:2行目

なデータがインデックスです。
このデータのお陰で目的のデータを探すのが楽になりました。

ん?「別に楽になってないだろ」ですか?

この例ではデータが5件だけだったので元データを直接見て探すことも簡単ですが、データが1万件だったらどうでしょう?
背番号がバラバラに並んでいる元データ1万件の中から背番号3を探すのは大変ですよね。
でも背番号順に並んでいるインデックス1万件の中から背番号3を探すのは簡単です。
あとはインデックスに書いてある元データの行番号から元データを辿るだけなので、これもそんなに大変ではありませんよね。
インデックスを付けておくと、データの件数が増えても検索が遅くなりにくいのです。

分かりやすくする為に仕組み自体はものすごく単純化しましたが、これがデータベース的な意味でのインデックスです。
検索を速くするための仕組みです。

次にプログラミングをしているとひょっこり出てくるインデックスについて説明します。

ズバリ!

配列の添字

を「インデックス」と言います。

インデックス4

例えば

$ary[3]

とかいう配列があったとしたら「3」の部分ですね。
これが配列の添字でありインデックスです。それだけ。

他にも「インデックス」という言葉はありそうですが、パッと思いつくのは以上です。

あえて「インデックスとは何ぞや」を無理やり一言で説明するとしたら

欲しい情報を探しやすくする為の仕組み

でしょうかね。
SEO的な意味でのインデックス(検索エンジンさんの中に記録されているホームページの情報)も、位置付けとしては検索エンジンさんが検索しやすくするための情報です。
インデックスはどれも検索に関わる情報なのです。検索をやりやすくするのがインデックスさんの存在意義ですよ。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「インデックス」って単語が出てきたら「検索を楽にするための情報なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「index(インデックス)」の意味は

・指標
・指針
・索引
・見出し


とかです。




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