非インデックス対象ファイル属性
ファイルの属性だよ
「インデックスすんな!」な属性だよ
簡単に書くよ
非インデックス対象ファイル属性(読:ヒインデックスタイショウファイルゾクセイ 英:not content indexed attribute)とは
ファイルの属性のひとつ
であり
「インデックス
(索引、見出し(を作ること))すんな!」な属性
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「インデックス」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
インデックスは、今回は「索引」や「見出し」と解釈してください。
具体的に何を指すかは分野によって変わってきます。
どんなものかイメージできる人は、そのままカタカナや英語で「インデックス(index)」と解釈しても かまいません。
以上を踏まえて、本題に入ります。
ファイルをインデックス化するのは、管理台帳を作っておくようなイメージです。
管理台帳にまとめておけば、いざファイルを探すときに楽ですよね。
しかし中には管理台帳に記載したくないファイルがあるかもしれません。
そんなファイルに付ける
「このファイルは管理台帳に載せんな!」な属性
が「非インデックス対象ファイル属性」です。
言い回しがくどいですが「非インデックス(インデックスすんな!)」の「対象」とする「ファイル」に指定する「属性」と覚えてあげてください。
非インデックス対象ファイル属性を付けるメリットは「インデックスされない」です。
デメリットも「インデックスされない」でしょう。
管理台帳に記載しないので、かさばらないし記載する手間も省けます。
その代わり、管理台帳に記載しないので、いざファイルを探すときに、ちょっと面倒です。
一言でまとめるよ
まぁ「非インデックス対象ファイル属性」って単語が出てきたら「『インデックス
(索引、見出し(を作ること))すんな!』な指定なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「非」は日本語ですね。
「index(インデックス)」の意味は「指標」とか「指針」とか「索引」とか「見出し」とかです。
「対象」は日本語です。
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
「属性」は日本語です。
何となく くっつけると
非索引対象ファイル属性
となります。
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