regedit.exe
「レジストリエディタ」の実行ファイルだよ
普通は「%systemroot%\regedit.exe」にあるよ
簡単に書くよ
regedit.exeとは
プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり
Windowsさんに最初からくっついているソフト「レジストリエディタ
(レジストリを編集するときに使うソフト)」の実行ファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・レジストリ
・レジストリエディタ
・実行ファイル
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
レジストリは「Windowsパソコンさんが、こっそり使うカンペ」です。
基本的には、パソコンさんがこっそり使う場所です。
人間様の目につかないように置かれています。
レジストリエディタは「レジストリを編集するときに使うソフト」です。
パソコンさん用のカンペを人間様が編集するときに使います。
実行ファイルは「プログラムなファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。
以上を踏まえて
レジストリエディタの実行ファイル
が「regedit.exe」です。
こいつを力いっぱいダブルクリックすると、レジストリエディタが起動します。
Windows 11を例に説明すると「regedit.exe」は以下の場所にあります。
%systemroot%\regedit.exe
もし「regedit.exe」を
%systemroot%\regedit.exe
以外の場所で見かけたら、ご注意ください。
もしかして、もしかしたら、ウイルスかもしれません。
念の為、ウイルススキャンをしてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「regedit.exe」って単語が出てきたら「レジストリエディタ
(レジストリを編集するときに使うソフト)の実行ファイル
(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「reg」は多分「registry(レジストリ)」の略です。
「registry(レジストリ)」の意味は「記録」とか「登録」とか「登記」とか「登録所」とか「登記所」とかです。
「edit(エディット)」の意味は「編集する」とか「編集」とかです。
「exe(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると
記録の編集.実行
となります。






