トップページ
ホームページの表紙だよ
階層的に一番上に来るページだよ
簡単に書くよ
トップページ(英:top page)とは
ホームページを本に例えると「表紙」に相当するページ
であり
ホームページの構造を階層で表現したときに一番上に来るページ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Webページ」と「Webサイト(ホームページ)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Webページは「インターネットの世界で見られる文書ファイル」です。
ホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)で見られます。
インターネットの世界に転がっているファイルです。
Webサイトは「Webページが集まったもの」です。
「ホームページ」とも呼ばれます。
WebページとWebサイトの関係は、本を想像するとイメージしやすいと思います。
本のページ1ページがWebページです。
本のページが集まったもの、1冊の本に相当するのがWebサイトです。
以上を踏まえて、本題に入ります。
本には表紙がありますよね。
同じように、Webサイトにも本の表紙に相当するページがあります。
この
Webサイトにおける本の表紙に相当するページ
が「トップページ」です。
トップページはWebサイトの要です。
一般的な構造のWebサイトは、まずトップページがあって、トップページに紐付く形で、それぞれのページがあります。
例えば、わわわIT用語辞典のトップページは
https://wa3.i-3-i.info/index.html
です。
これは
「https://wa3.i-3-i.info」の本にある「index.html」ページ
を表しています。
さて、ここで問題です。
もしページを指定しなかったら、どうなるでしょう?
「https://wa3.i-3-i.info」の本!
と指定した場合です。
具体的には
https://wa3.i-3-i.info/
のような指定をした場合です。
設定にもよりますが、一般的にはトップページが表示されます。
「https://wa3.i-3-i.info/」を指定した場合も「https://wa3.i-3-i.info/index.html」が表示されるのです。
よって、トップページは
具体的なページを指定しなかったときに表示されるページ
とも言えます。
普通は「このWebサイトの、このページが見たい!」と指定します。
「このページ」を指定しないで「このWebサイトが見たい!」と指定したときに表示されるページがトップページです。
一言でまとめるよ
まぁ「トップページ」って単語が出てきたら「ホームページの表紙に相当するページなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「top(トップ)」の意味は「上」とか「上部」とか「上面」とか「頂上」とか「てっぺん」とか「最高」とかです。
「page(ページ)」はカタカナで「ページ」で分かりますかね。
何となく くっつけると
上面のページ
となります。






