コンセントレータ
回線を束ねる機械だよ
ハブみたいなものだよ
実は私もよく分からってないよ、ごめんなさい
簡単に書くよ
コンセントレータ(英:concentrator)とは
「ハブ」みたいなもの。
もう少し具体的に書くと
複数の回線を束ねて1つにする機械らしいですが、ぶっちゃけ、細かいことはよく分かりません
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ハブ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ハブは「スター型ネットワークの元締め、かつ、中継野郎」です。
それぞれのパソコンさんから出ている線を束ねる機械だとお考えください。
以上を踏まえて
ハブと同じ物として説明されていることもあれば違う物として扱われていることもある機械
が「コンセントレータ」です。
「集中(コンセントレート:concentrate)」+「~する人(er)」で「コンセントレータ(concentrator)」ですかね。
「人じゃないじゃん!」とツッコミたくなるかもしれませんが、ゆるく捉えてください。
コンセントレータを日本語に直すと「集線装置」だそうです。
実は私もよく分かっていませんが、あっちの線とこっちの線を束ねるお仕事と、それを次の線に中継してあげるお仕事をする機械らしいですよ。
いろいろ調べてみたのですが、コンセントレータとハブを同じ物と説明している人もいれば、違う物として扱っている人もいました。
「回線を集約する機械」を指す言葉がコンセントレータで、ハブは回線を集約するお仕事もするのでコンセントレータの一種と言えるのかな~と推測していますが、実際のところは分かりません。
とりあえずは「ハブみたいなお仕事をする機械なんだな~」と理解しています。
何かのお仕事で勉強する機会があれば追記していきます。
一言でまとめるよ
まぁ「コンセントレータ」って単語が出てきたら「回線を束ねる機械なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「concentrator(コンセントレータ)」は「concentrate(コンセントレート)」という単語に「~する人」とか「~するもの」的な意味になる接尾辞「or」を付けた単語です。
「concentrate(コンセントレート)」の意味は「集中する」とか「集結する」とか「集中させる」とか「集結させる」とかです。
何となく くっつけると
集結させるやつ
となります。






