ライトファイバー
光ファイバー(光ケーブル)だよ
使ってるよ
「ダークファイバー」と対比される用語だよ
簡単に書くよ
ライトファイバー(英:light fiber)とは
「ダークファイバー」の対義語
であり
「現在、使ってますよ」な光ファイバー(光ケーブル)のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ダークファイバー」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ダークファイバーは「使えるようには なっているけど、使ってない光ファイバー」です。
光ケーブルを敷設するのは結構めんどっちーのです。
そのため、実際に使う量より多めに線を用意しておくことがあります。
当面使う予定がなくても、使えるように準備だけしておくのです。
イメージし辛ければ、冬の寒い日にコタツに入っている姿を想像してみてください。
あなたはコタツでぬくぬくしていたのですが、無性にミカンを食べたくなりました。
ミカンは冷蔵庫に入っています。
コタツから出ないと取りに行けません。
とりあえず食べたいのは1個ですが、きっと2、3個まとめて持ってきますよね?
食べたくなるごとに、いちいち取りに行くのは面倒ですから。
それと同じです。
「せっかく工事するんだから、ついでに準備しておこうぜー」なのです。
このように、ついでに準備して、とりあえずは使う予定がないからお休みさせている光ファイバーを「ダークファイバー」と言います。
以上を踏まえて、ダークファイバーの反対で
「実際に今、使っていますよ!」な光ファイバー
が「ライトファイバー」です。
実際にピカピカしているかは別にして「光」ファイバーですからね。
なんか使ってる間は光ってそうなイメージがあるじゃないですか。
だから「ライト」ファイバーです。
一方、使っていないときは暗そうなイメージがありますよね。
だから「ダーク」ファイバーです。
……多分。
とはいえ「ライトファイバー」という用語を実際に耳にしたことが私は ありません。
どちらかと言えば「ライトセーバー」の方が、よく聞くくらいです。
「ライトファイバー」という用語が出てくるのはダークファイバーと対比させるときくらいじゃないですかね。
一言でまとめるよ
まぁ「ライトファイバー」って単語が出てきたら「実際に使っている光ファイバーなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「light(ライト)」の意味は「光」とか「明かり」とか「明るい」とかです。
「fiber(ファイバー)」の意味は「繊維」とか「繊維状のもの」とかです。
何となく くっつけると
明るい繊維
となります。






