低スペック
性能が良くないよ
簡単に書くよ
低スペック(読:テイスペック)とは
「性能が良くないよ!」的な意味の用語
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「スペック」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
スペックは「構成」とか「性能」とか、そんなニュアンスの用語です。
どちらかといえば「構成」の方が本来の意味みたいですけどね。
例えば「パソコンのスペック」であれば「パソコンの中身の構成(=仕様)」になります。
ただし、性能は中身の構成によって決まります。
よって「性能」の意図で「スペック」という表現を使う場合も あります。
以上を踏まえて
「性能が良くないよ!」的な意味の用語
が「低スペック」です。
「ロースペック」と表現されることも あります。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がピヨピヨ印のパソコン「ピヨパソ」を市場に投入しました。
ピヨ太君が用意したピヨパソは3種類あります。
ひとつはド素人向けの「ピヨパソ スリム」です。
性能面に注目すると、ぶっちゃけ、ショボイです。
パソコンの先生からは鼻で笑われるレベルでしょう。
その代わり、お値段が安いです。
お財布に優しい価格設定になっています。
もうひとつは普通の人向けの「ピヨパソ ベーシック」です。
性能も、お値段も、そこそこです。
普通の人が普通に使う分には、これで十分でしょう。
最後のひとつはパソコンの先生向けの「ピヨパソ プレミアム」です。
なんてったって「プレミアム」ですからね。
お値段も性能もメッチャ高いです。
この3種類のピヨパソを例にとると、一番ショボイ「ピヨパソ スリム」が低スペックなやつです。
「低スペック〇〇」と出てきたら「性能のイマイチな〇〇」と読み替えてください。
それで何となくの意味は つかめるはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「低スペック」って単語が出てきたら「性能がイマイチなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「低」は日本語ですね。
「spec(スペック)」の意味は「思惑」とか「投機」とか「仕様」とか「仕様書」とかです。
何となく くっつけると
(性能が)低い仕様
となります。






