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.Folder【拡張子】

pointこの用語のポイント

pointファイルの種類を表す目印だよ

point(Windows XPにおいて)フォルダに付くよ

pointWindows Vista以降では使われていないよ

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簡単に書くよ

.Folder【拡張子】とは

ファイルの種類を表す目印(拡張子)のひとつ
であり

(Windows XPにおいて)フォルダ(コンピュータの世界における箱(書類入れ))に付く拡張子
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「フォルダ」と「拡張子」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

フォルダは、コンピュータの世界における「書類入れ」です。
中にファイルとかを入れておける箱です。

.Folder

Windows系やMac系では「フォルダ」と表現されることが多いです。
同じものが、UNIXLinuxとか)MS-DOS系では「ディレクトリ」と表現される傾向にあります。

フォルダとディレクトリは同じものだと思って かまいません。
どちらも、中にファイルやフォルダ(ディレクトリ)を入れられる箱です。

拡張子は「ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印」です。
拡張子はファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついています。
例えば「hoge.txt」であれば「.txt」の部分が拡張子です。

.Folder2

拡張子は、実際にはファイル名の一部です。

任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)

で1つのファイル名になります。

.Folder3

以上を踏まえて

Windows XPにおいて、フォルダに付いていた拡張子

が「.Folder」です。
実際のファイル名は「hoge.Folder」のようになります。

.Folder4

「Folder」の読み方については「フォルダ」と読む人が多いと思います。
そのまんまですね。

「.Folder」という拡張子はWindows XPで新しく採用されました。
推測ですが、フォルダもファイルの一種として扱うためでしょう。

ですが残念なことに、この拡張子のせいで、変なファイルをフォルダに見せかけられるようになってしまったのです。
例えば、コンピュータウイルスの拡張子を「.Folder」にすることで、実際にはウイルスなのに、ただのフォルダに見えるようにしたりですね。

そのため、Windows Vista以降では拡張子「.Folder」は使われていません。
もしかしたら実際には使われているかもしれませんが、自分で「hoge.Folder」のようにファイルの名前を変えてもフォルダっぽい見た目には、ならなくなりました。

残念ながら、あまり日の目を見ることはなかった拡張子です。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「.Folder」って拡張子が付いていたら「(Windows XPにおいての)フォルダ(コンピュータの世界における箱(書類入れ))なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「folder(フォルダ)」の意味は「書類ばさみ」とかです。


■お時間に余裕のある方へ

もしよろしければ、拡張子について掘り下げたコラム「「拡張子」の正体を教えてやろう」もご覧ください。



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