従量制
料金制度だよ
使えば使うほど高くなるよ
簡単に書くよ
従量制(読:ジュウリョウセイ)とは
「使った分だけ金払え」な料金制度のこと。
もう少し具体的に書くと
10分使ったら10円、100分使ったら100円、のように使えば使うほど利用料が高くなる料金制度のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
「課金対象となるものの量(使用量とか)が増えれば増えるほど料金も高くなりますよ!」な料金制度
が「従量制」です。
「従量課金」や「従量課金制」と呼ばれる場合も あります。
例えば、そうですね。
ピヨ太君は、最近、ピヨ子チャットにハマっています。
ピヨ子チャットはピヨ子さんと1対1でお話ができるナイスなチャットです。
さて、このピヨ子チャットですが、タダでは ありません。
ピヨ子さんと1分話すごとに料金が100円かかります。
身も蓋もない言い方をすれば、ボッタクリですけどね。
ピヨ太君は気にしません。
ピヨ子さんとお話ができれば、それで幸せなのです。
そんなこんなでピヨ太君は1日10時間(600分)のピヨ子さんとのチャットを1ヶ月(30日)続けました。
その結果
100円×600分×30日=1,800,000円
という高額請求がピヨ太君の元に届いたのです。
ピヨ太君はビックリですが、仕方がありませんね。
実際に使ったのです。
耳を揃えて払っていただきましょう。
このような「使った分だけ、お金を払ってね!」な料金体系が従量制です。
使ったら払え、ある意味当たり前の話ですが、油断しているとピヨ太君のように痛い目にあうかもしれません。
「ご利用は計画的に」が難しい人は、ご注意ください。
従量制のメリットは
使用量に応じて料金が決まる
ことです。
極端な話、使わなければ料金が発生しません。
使った分だけ支払うのですから納得して支払いに応じられますよね。
一方のデメリットは
使用量に応じて料金が決まる
ことです。
使えば使った分だけ、青天井で料金が高くなります。
どれくらいの料金になるか事前に計算しにくいのです。
「使用量に応じて料金が決まる」のがメリットでもありデメリットでもあります。
一言でまとめるよ
まぁ「従量制」って単語が出てきたら「使えば使うほど高くなる料金制度なんだな~」と お考えください。






