定額制
料金制度だよ
使用量に関係なく同じ料金だよ
簡単に書くよ
定額制(読:テイガクセイ 英:flat rate)とは
「使っても使わなくても同じ金額だよ」な料金制度のこと。
もう少しカッコ付けて書くと
使用量によらず、利用料が固定の料金制度のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
「使っても使わなくても同じ料金ですよ!」なやつ
が「定額制」です。
課金対象となるものの量(使用量とか)が多かろうと少なかろうと同じ料金になります。
例えば、そうですね。
ピヨ太君は、最近、新しいピヨ子チャットにハマっています。
新しいピヨ子チャットはピヨ子さんと1対1でお話ができるナイスなチャットです。
さて、この新しいピヨ子チャットですが、タダでは ありません。
料金が掛かります。
しかし、ピヨ子さんも前回の行いを反省しました。
さすがに180万円はボッタクリ過ぎだと良心が痛んだようです。
そこで今度は、料金を「1ヶ月しゃべり放題で10,000円」に設定しました。
それでもまだ微妙にボッタクリな気はしますが、ピヨ太君は大喜びです。
1日15時間(900分)のピヨ子さんとのチャットを1ヶ月(30日)続けました。
その結果、料金は
100円×900分×30日=2,700,000円
になりま……おっと、これは以前の価格設定でした。
今回は「1ヶ月しゃべり放題で10,000円」なので、10,000円で済みました。
ピヨ太君は大喜び、ピヨ子さんは骨折り損のくたびれ儲けですね。
このように「使っても使わなくても同じ金額だよ」な料金形態が定額制です。
使っても使わなくても同じ料金なのですから、使いまくった方がお得ですね。
定額制は利用者にとってはありがたい制度ですが、サービスを提供する側にとっては中々ドキドキできる料金体系です。
価格を決める立場にある方は、ご注意ください。
当たり前の話ですが、使用量が読めない場合や多くなると想定できる場合は避けた方が無難です。
一言でまとめるよ
まぁ「定額制」って単語が出てきたら「使用量によらず、同じ金額なんだな~」と お考えください。






