パケット
データを細かく分割したものだよ
通信しやすくするために分割したよ
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簡単に書くよ
パケット(英:packet)とは
通信するときは、データを大きい塊のまま送るのは大変だから、一旦細かく分けて送って、届いた先で合体させて元に戻すんだけど、そのときの「細かく分けたデータ」のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
通信用に細切れにしたデータ
が「パケット」です。
突然ですが、フランスパンを食べるとします。
一本丸々咥えたら息が詰まりますよね?
ですから、フランスパンを食べるときは、ちぎって少しずつ食べます。
そうすれば、息も吸えるし、ブルーチーズも一緒に食べたりできます。
このときのフランスパンがデータ、お口や喉が回線、ちぎったパンのかけらがパケットのイメージです。
通信もフランスパンを食べるときと同じです。
一度にまとめて送ろうとすると、線が詰まってしまいます。
いえ、もしかしたら詰まらないかもしれませんが、なんか大変そうです。
そこで、通信するときは一旦データを細かく分割してから送ります。
細切れになって送られたデータは受け取り側で元の形に復元されます。
このときの
送るために細切れにしたデータ
がパケットです。
転じて、データ通信量の単位として使われる場合もあるみたいですけどね。
例えば「10パケット」と言ったら「パケット10個分のデータ(転送)量」の意味です。
1kgとか1mと同じ意味合いで1パケット(=パケット1個分のデータ量)が使われます。
携帯電話のデータ通信量とかでよく見かける表現です。
一言でまとめるよ
まぁ「パケット」って単語が出てきたら「通信用に細切れにされたデータなんだな~」と お考えください。







