島型対向式レイアウト
オフィスのレイアウトだよ
職員室っぽい机の配置にするよ
グループ単位で机をくっつけて向かいあわせるよ
簡単に書くよ
島型対向式レイアウト(読:シマガタタイコウシキレイアウト)とは
職員室っぽい机の配置をしたオフィスレイアウトのこと。
もう少し具体的に書くと、
オフィスなどにおける机の配置の呼び名で、グループ単位で机をくっつけて向かいあわせた配置のこと
です。
詳しく書くよ
呼び名には馴染みが無いかもしれませんが、見たことはあるはずです。
職員室の机の並びや小学校で給食を食べるときに班同士で机を向かいあわせるように
部や課、あるいは何らかの役割やグループによって、机を寄せ集めて向かいあわせに並べた配置
が「島型対向式レイアウト」です。
「島型レイアウト」「対向式レイアウト」など呼び方はいくつかあるようですが、一番長ったらしい名称で取り上げてみました。
日本のオフィスではよく見かけるレイアウトです。
偉い人が座るお誕生日席的なポジションがあって、後はその左右に机を向かいあわせて座っていくのが一般的でしょうか。
それらの机の固まりを1つ、あるいは複数配置したレイアウトです。
床を海に見立てると、机の固まりがあたかも島のように点在しているので、島型と呼ばれているのでしょう。
島型対向式レイアウトにおけるそれぞれの机の固まりは「島」と呼ばれます。
一般的にはグループ単位で島を作るので、そのグループを指して「島」と呼ぶことも多いです。
例えば「その件なら、あっちの島の人たちが詳しいよ~」「あそこの島は今日も徹夜か。。」などといった使い方をします。
いわゆる縄張りを表現した「シマ」ではないので、ご注意くださいね。
特に新社会人のみなさん、IT業界は「殺す」「死ぬ」などの物騒な言葉も多いですが、そこまでヤクザな世界では ありません。
ヤクザな「シマ」ではなく、穏便な方の「島」です。
一言でまとめるよ
まぁ「島型対向式レイアウト」って単語が出てきたら「グループ単位で机をくっつけて向かいあわせた配置なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「島型対向式」は日本語ですね。
「layout(レイアウト)」の意味は「配置」とか「設計」とか「配置図」とか「設計図」とかです。
何となく くっつけると
島型対向式配置
となります。






